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大玉スイカの出荷

 JAうご(越前芳博組合長)では特産である大玉スイカ「縞無双」の出荷が先週から始まりました。農家の高齢化で生産農家は減っているものの、今年は92人が約45ヘクタールで栽培しています。ピーク時には1日1万玉が出荷され、収穫は来月下旬まで続く予定です。

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(写真・スイカ選果場では光センサーで糖度や空洞を厳しくチェック。羽後町明治地区)

 2002年に稼動した同JAの選果場は、県内でも唯一の光センサーによる自動選別システムが導入されています。出荷基準は厳しいものの、その分、市場の評価も高く、評価は高まっています。「夢あきた」の名称で県内はもとより、関東・関西方面にも出荷されています。暑い夏のひと時、甘くてシャリ感もバツグンの羽後町のスイカ、どうぞご賞味ください。

by shouichiro_sato | 2012-07-25 23:10 | 羽後町 | Comments(0)  

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