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東京マラソン

 東京の都心を駆け抜ける「東京マラソン」。ロンドン五輪の選考会を兼ねた今年の大会には約3万6000人が参加し、日本人では藤原新選手が2時間7分台の好記録で2位入賞。五輪切符を確実にしました。

 レース前は、先の福岡国際マラソンで日本人トップだった市民ランナー・川内優輝選手(埼玉県庁)が「7分台で、ロンドンを目指す」として注目されていました。しかし、2度の給水の失敗?などもあり14位に後退。

 一方、北京五輪で補欠だった藤原選手は所属していた実業団チームを離れ、現在は「無職」のランナー。終盤では前世界記録保持者のエチオピアの選手をかわすなど、見事な走りでした。

 男子マラソンの五輪切符は3枚。川内選手は「自分の五輪挑戦は終わった」と話したようですが、残る選考レースの「びわ湖毎日マラソン」の結果次第では、再浮上する可能性もありますから、これからも楽しみです。

 それにしても、参加希望者が多くて競争率が8倍という東京マラソン。運営する皆さんも大変でしょうが、こうしたことが実現できることはうれしいことですネ。

by shouichiro_sato | 2012-02-26 22:18 | スポーツ | Comments(0)  

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