柏原選手

 正月2日はやっぱり「東京箱根間往復大学駅伝」。往路(5区間、108㌔)は東洋大学の5人の選手が持ち味を発揮して快走し、4年連続で優勝。それも5時間24分45秒の新記録で達成しました。

f0081443_22324928.jpg 中でも4年連続で5区の山登りを制し、さらには自らもっている区間記録を29秒更新した東洋大の柏原竜二選手は見事でした。福島県出身の柏原選手はレース後のインタビューで「(トップで襷をもらい)嬉しくて走る前に涙が出そうになった。信頼している仲間だから、トップで来てくれると思っていた。ボクが苦しいのは1時間ちょっと。福島の人に比べれば何のことはない・・・」と語っていました。 (写真・東洋大の柏原選手「BS日テレ」より)

 さて、ブログ「元気な秋田を創造しよう」も、2日の話題は4年連続で箱根駅伝、柏原選手になってしまいましたが、今年も日々の想いや出来事などを書き綴っていきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。

by shouichiro_sato | 2012-01-02 22:53 | スポーツ | Comments(0)  

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