天野芳太郎先生を偲ぶ
2011年 10月 10日

主催したのは男鹿市脇本天野芳太郎顕彰会(世話人代表・高桑繁さん)で、渡部幸男市長や吉田清孝市議会議長、菅原広二県議会議員をはじめ、顕彰会の皆さんとあきた南米交流会のメンバーら、50人が参加しています。
没後10年にあたる平成4年、同市脇本公民館の敷地内にペルー国チャンカイ谷の石を埋め込んだ「顕彰碑」を建立。館内には天野氏の功績を讃える展示コーナーも常設されていて、秋田の先覚の足跡に触れることができます。
懇親会ではあきた南米交流会の会員である高橋浩人さん(大潟村村長)の挨拶に続いて、天野氏のご子息とご縁がある田中喜穀さん(ロイヤルミンク田中代表)が尺八で追悼の曲を演奏。会員が南米ペルーなどを訪問した際の思い出、天野博物館やご家族の皆さんの近況などを紹介し、遠い異国に思いを馳せました。

by shouichiro_sato | 2011-10-10 19:50 | 今日の出来事 | Comments(0)