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野焼き

 にかほ市の冬師湿原ではきょう、春恒例の野焼きが行われ、約300ヘクタールの広大な湿原のあちこちから炎があがり、辺り一面は真っ白な煙につつまれた――――と、魁新報のウェブサイトが伝えています。

 カメムシなどの害虫を駆除するために、昭和20年代から続く地域の行事で、45人の参加者が集落の共有地など5ヶ所に分かれて作業を行ったとか。例年なら5月の連休に合わせて実施していたものの、雪解けが遅かったことで延期されていました。
 
 実は我が集落でもあすの夕方、地域を流れる河川堤防の野焼きを行う予定です。堤防法面にある枯れ草などの火災を未然に防ぐとともに、害虫を駆除するため、集落の共同作業で初めて実施することになりました。

 対象面積は30アールほどですが、消防署にも届出しており、消防団にも小型ポンプ積載車を待機させるなどの協力をしてもらいます。昨日も隣りの軽井沢地区で作業小屋や原野を焼く火災があったばかりですので、くれぐれも注意しながら、行います。

by shouichiro_sato | 2011-05-17 22:01 | 地域活動 | Comments(0)  

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