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予選突破

 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会、予選グループE組の日本は最終戦でデンマークに3-1で勝ち、2002年の日韓共同大会以来となる2回目の決勝トーナメント進出を決めました。

 試合の開始時刻は、きょうの午前3時30分。未明から明け方にかけての試合にもかかわらず、テレビの最高視聴率は40%を超えたそうですから、すごいですネ。私も試合の行方が気になっていたのでしょう。偶然にも午前4時過ぎに目が覚めて、テレビのスイッチON。すでにニッポンがフリーキックで2点を先取しており、「これは勝てるな・・・」。安心したのか、そのまま再び睡魔に襲われました。

 気がついた時には試合が終わっており、結果は「3-1」の快勝。振り返ってみると、劣勢が伝えられた初戦・カメルーンには1-0で守り勝ち。優勝候補の強豪・オランダ戦では互角に戦いながらも0-1で惜敗。そしてきょうは、勝ちに行くサッカーでした。W杯前の強化試合で4連敗したイメージから一変したニッポンは、上昇気流に乗りそうな勢いです。

 決勝トーナメントの相手は南米・パラグアイ(29日、午後11時試合開始)。南米予選では王者・ブラジルと互角に戦っており、強敵です。

 その対戦が決まるや、県内の某テレビ局の人気女性キャスターから電話あり。「佐藤さんは南米交流会の会長ですネ。日本と戦うパラグアイに関係のある県民はいませんか?。秋田わか杉国体の時に南米から来たお客さんに、パラグアイの人もいたと聞いたものですから」。残念ながら、そこまでの情報は持っていませんでしたが、もしもパラグアイとご縁のある県民の方を知っているようであれば、ご一報ください。

 尚、あきた南米交流会ではニッポンとともに、南米の国々も応援することに決めております。

by shouichiro_sato | 2010-06-25 22:10 | スポーツ | Comments(0)  

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