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来年は「秋田わか杉国体」です

 平成17年の人見スポーツ賞・畠沢国体賞表彰式と(財)秋田県体育協会第2回評議員会が23日、「シャインプラザ平安閣 秋田」で開かれ、私も県ホッケー協会会長として出席しました。
 
 人見スポーツ賞は国体カヌー競技成年女子で優勝した村山夏美選手(県カヌー協会)や全国高校総体陸上競技400メートルハードル優勝の清水翔吾選手(能代商高)、全国高校総体スキー男子総合優勝の鷹巣農林高校。トリノ五輪ノルデック複合団体で6位入賞した県選手3人が表彰され、畠山陽輔(秋田ゼロックス)小林範仁(東京美装)両選手は自ら出席してお礼の挨拶もされました。
 畠沢国体賞には今年の国体で優勝したスキー男子複合の湊祐介選手(日大)と陸上競技少年女子三段跳びの斎藤羽純選手(秋田南高)、団体で活躍したラグビーフットボール成年男子秋田県チーム。それに県スケート連盟、県スキー連盟が選ばれました。表彰式では一人ひとりの表情を見ていましたが、どの選手も大舞台で活躍しているとあって、さすがに頼もしい限りです。その場にいるだけでうれしくなってしまうほどでした。・・・・・・・・いいですね、スポーツマンは。これからの活躍にも期待したいと思います。

 評議員会では平成18年度予算や行事予定が満場一致で承認されました。いよいよ「秋田わか杉国体」まであと1年。競技力向上の成果が期待されますが、蒔苗昭三郎会長の挨拶も情熱にあふれており、「何としてでも県民総参加で成功させよう」という気持ちが伝わってきました。「閉塞感漂う秋田の状況を国体を通じて挽回しよう」という意見もあり、自分たちも頑張らなければならないと決意をあらたにしました。

 ホッケーは県内での競技人口は少ないほうですが、今、着々とレベルアップしています。特に成年男子は昨年の全日本社会人選手権に出場するなど注目されており、今年は東北のチャンピオンをめざしています。羽後町には本格的な人工芝のコートも完成しており練習環境も整ってきました。あとは選手諸君の精進あるのみ。雪解けも進んできましたのでいよいよシーズン到来です。応援してください。

by shouichiro_sato | 2006-03-23 17:19 | 秋田わか杉国体 | Comments(0)  

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