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冬季オリンピック

 日本とカナダ・バンクーバーの時差は17時間。日本では早朝からお昼過ぎまで、熱戦の模様がテレビで生中継され、ワクワク、ドキドキの毎日が続いています。

 日本はきょうまで、スピードスケート男子500mで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダル。フィギュアスケート男子では日本初のメダルとなる銅メダルを高橋大輔選手が獲得。さらにスキーフリースタイル(モーグル)やノルデック複合、スノーボードではメダルは逃したものの、8位以内に入賞した選手も多くいます。

 スキーやスケートの結果を見ると、100分の1秒単位で順位が決まっていますから、まさに紙一重。メダリストだけが注目を集めてしまいますが、全力を尽くして頑張っている選手の姿には感動してしまいますネ。

 一方、予選を戦っているカーリング女子の「チーム青森」。ストーンを投げた選手の真剣な眼差しとチームメイトの声に、身を乗り出してテレビの画面に吸い込まれています。チーム青森はアメリカとの接戦を制したものの、世界ランキング1位のカナダに7-6で惜敗。きょうは昨季の世界選手権で優勝している中国に9-5で敗れ、通算1勝2敗。まだまだ、これからです・・・。

 「氷上のチェス」といわれるだけあって、観戦している私もストーンの位置や投じる方向、展開を予測しながら楽しめるカーリング。チーム青森の活躍で、すっかりファンになってしまいました。明日からは気持を切り替えて、頑張ってほしいものです。

by shouichiro_sato | 2010-02-19 23:29 | スポーツ | Comments(0)  

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