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辻田与五郎さん

f0081443_9251568.jpg 日本初の「血液型漫談師」として活躍している、辻田与五郎さん(横手市雄物川町)の講演を、ジックリと聴いてきました。

 地元の高校卒業後、コメに依存した農業経営では先が見えないとしてキノコ栽培に着目し、地域農業を切り拓いてきたものの、自分の「天命」は別にあると目覚め?、昭和54年から「血液型と人間関係」をテーマにした講演活動を開始。以来、29都道府県を回り、2500回を超える活動をしてきたとのこと。

 (写真・黄色のスーツと赤い帽子で登場した辻田さん。横手市役所南庁舎講堂で)

 きょうの演題は「夢が人生つくるのさ」。自らの人生を振り返りながら、人生には黄金律(ゴールデンルール)があり、「その人の人生はその人がいつも考えているとおりになる」と強調。口で十回も同じことを言えば、それが「叶う」ということ。困難に直面してもそこから道が開けるから、「有難う」となる―――と、すっかり辻田さんの世界に引き込まれ、一言一句に納得してしまいました。

 「血液型漫談師」とは東京のテレビ局が辻田さんに付けた称号?ですが、今では血液型と人間関係のお話は「刺身のつま」のようで、もっぱら辻田流「人生訓」と「健康論」「選挙・政治漫談」などの依頼が多いとか。ホームページに連載されている「456日記」も人気があり、私も愛読者の一人です。

 軽快なおしゃべりと得意の歌声、豊富な話題に、会場は笑ったり、涙を流したり。

 きょうは「横手市男女共同参画フォーラム ~家族の笑顔が地域をつくる~ 」(主催・横手市ほか)での講演でしたが、この企画は今後、大仙市(10月27日午後1時30分、大仙市給食総合センター)と羽後町(11月7日午後1時30分、西馬音内盆踊り会館)でも行われます。是非とも一度、辻田さんのお話を聴いてみて下さい。

by shouichiro_sato | 2009-10-24 23:14 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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