ブラジル秋田県人会

f0081443_2284951.jpg ブラジル秋田県人会会長の小松雹玄(ひょうげん・旧太田町出身)さんと副会長の菊地雅夫(つねお・藤里町出身)さんが20日に来県し、昨夜はあきた南米交流会が主催する歓迎会を開催しました。(写真・右から小松会長と菊地副会長。秋田市のアキタパークホテル)
 
 秋田県からブラジルに移住した人たちが組織した県人会が来年で創立50周年を迎えることから、お二人は2010年10月24日(日)にブラジル・サンパウロ市で予定している記念式典と行事に、秋田県関係者の出席要請に来られたもの。きょうは県庁で佐竹敬久知事や大野忠右ェ門県議会議長と会談し、その後は秋田市役所や秋田魁新報社などを訪問しています。

 同会では5年ごとに記念式典を開いており、05年の45周年の際には寺田前知事らが出席しています。あきた南米交流会でも過去に希望者を募って訪問団を組織しており、来年は50周年という節目の機会ですので、広く県民の皆さんに呼びかけていきたいと思っております。

by shouichiro_sato | 2009-07-21 22:14 | 秋田県 | Comments(0)  

<< 夏の陣 いよいよ「解散」 >>