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スポ少ホッケー交流大会

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 18~19日の2日間の日程で開催された「第5回AABカップ・羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」は、男女とも岩手県岩手町の久保ホッケースポーツ少年団が優勝しました。男子は3回目、女子は4回目の優勝で、昨年の男女の覇者である川口ホッケースポーツ少年団(岩手町)を決勝で退けて、優勝トロフィーを奪還しています。(写真・男女とも優勝した久保ホッケースポ少。羽後町多目的運動広場にて)

 羽後スポ少は女子のみの参加で、予選リーグを2勝1敗で決勝トーナメントに出場。1回戦では米沢市スポ少(山形県)に5-0で快勝したものの、準々決勝で小松スポ少(山形県)に4-0で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。今回も岩手県勢の活躍が光りました。
 
 この大会は「平成19年国体ホッケー競技」の開催が羽後町に決まり、会場となる人工芝コートが完成した2004年、記念事業で「全国スポーツ少年団交流大会」を開催したところ大盛況となり、この感動を伝えていこうと翌05年から始まりました。主催は秋田県ホッケー協会と羽後町、羽後町教育委員会。AAB秋田朝日放送などの後援で、羽後町ホッケー協会が主管しています。スポ少の大会を通じてホッケーの普及と振興、相互の交流・親睦を図ろうと、東北地域のスポ少に呼びかけたところ、今回は青森、岩手、山形、福島、秋田の各県から、男子8チーム、女子10チームが出場しました。

 特にきょうは、朝から激しい雨が降る悪いコンデションでしたが、子供たちは風雨に負けない元気なプレーを続け、応援に駆けつけた家族や友だちから大きな声援がとんでいました。排水の良い人工芝だからできる競技運営に、関係者一同、ホッとした次第です。もっとも、開会式と閉会式の時だけは雨も止み、「会長は運が良いものだ」と、からかわれましたが・・・・。

 スポ少の大会は家族などの応援団も多く、盛り上がります。会場の人工芝コートは、小中学生用のコートが一度に4面取れる広さを持っており、大規模な大会の開催も可能なため、再び全国大会開催の要請もありますので、3年後の大会招致へ向けて町や関係機関と協議し、準備を進めたいと思っています。

by shouichiro_sato | 2009-07-19 22:50 | 羽後町 | Comments(0)  

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