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県体協会長に鈴木氏

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 (財)秋田県体育協会の平成21年度第1回評議員会が、午後3時から秋田市のシャインプラザ平安閣秋田で開かれ、任期満了による役員改選で新しい会長に県スキー連盟会長で県議の鈴木洋一氏(65歳)が就任しました。(写真・就任の挨拶をする鈴木会長、左から退任した蒔苗前会長と川口前副会長)

 平成9年から6期12年間にわたり会長を務めた蒔苗昭三郎氏は開会にあたって、国体開催と悲願の総合優勝を成し遂げたことに感謝しながら、「秋田県体育協会の使命は、本県スポーツの普及・振興と競技力の向上を図り、健全な選手の育成と全ての県民がスポーツに親しむことができる環境を整備し、様々な競技会において選手と指導者がその努力にふさわしい成果を収め、スポーツを通じて県民の夢を育むことである」と挨拶しています。

 役員会(会長候補者選考委員会)から推薦され、評議員会でも満場一致で選任された鈴木新会長は、「スポーツにも少子化の影響があり、ジュニア層の活動が難しくなってきた。その上に、育成した選手が(秋田に)残れないなど、受け皿の問題もある」とスポーツ界の厳しい状況にも触れながら、「職務を全うするよう全力で頑張りたい」と述べました。

by shouichiro_sato | 2009-05-19 23:39 | スポーツ | Comments(0)  

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