中学生の意見

 青少年育成湯沢市民会議(会長・川村忠司さん)が主催する「青少年育成湯沢市民大会が開かれ、湯沢市雄勝郡内8中学校の代表が意見発表を行いました。
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  (写真・堂々と意見を発表する中学生。市立山田中学校体育館で)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2018-11-19 23:28 | 今日の出来事 | Comments(0)  

やまだアグリサービス

 株式会社やまだアグリサービス(代表取締役・柴田為英さん、湯沢市)の創立15周年、並びに柴田さんの大日本農会緑白綬有功章受章を記念した祝賀会が開かれました。
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 (写真・笑顔で花束を手にする柴田さんご夫妻。湯沢ロイヤルホテルで)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2018-11-18 22:39 | 産業振興 | Comments(0)  

帰国しました

 ポーランドとルーマニアのイージス・アショアに関する調査を終えて、きょう帰国しました。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2018-11-17 22:05 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ハードスケジュール

 今、ルーマニア・ブカレストは午前2時。ワルシャワ経由で帰国する飛行機の乗継もあって、あと1時間後には宿舎を出発します。

 ポーランドからルーマニアに移動した一昨日も、ホテル出発は午前6時前。13日のレジコボ自治体と昨日のデヴェセルでの現地調査は、まだ薄暗い午前7時30分頃の宿舎出発と、限られた時間の中でのハードスケジュール。

 この時季のポーランド・ワルシャワは日の出が午前7時前、日の入りが午後3時45分頃。ルーマニア・ブカレストは日の出が午前7時10分、日の入りが午後4時46分頃。ポーランドの基地があるスウプスク市近郊は小雨模様だったほか、両地域ともに日中の明るい時間が少なく、最高気温も10度未満。木々の葉もすっかり落ちていました。

# by shouichiro_sato | 2018-11-16 02:03 | 秋田県議会 | Comments(0)  

広大な土地

 ルーマニアの首都ブカレストから郊外に向けて車で30分程も行くと、広大な大地が拡がってきました。やがて左右を見ると、地平線のかなたまで広がっています。かつて米国の農場で広い土地は見てきましたが、それをはるかに上回る状況。そうした中を進むこと3時間弱、ようやく遠くにルーマニア軍デヴェセル基地内にあるアメリカ軍のイージス・アショア「デッキハウス」が見えてきました。
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  (写真・道路から数キロ先に、デヴェセル基地内のデッキハウスを確認)

# by shouichiro_sato | 2018-11-15 21:45 | 秋田県議会 | Comments(0)  

デヴェセル軍事基地

 ルーマニア日本大使館で「イージス・アショア」が配備されているデヴェセル軍事基地の状況について、基地司令官や国防省の国防参謀(大佐)ほかの皆さんと質疑を行いました。

 同基地には既に米軍が管理するイージス・アショアが実戦配備されており、その周囲をルーマニア軍が守っています。同基地は周囲延長が15kmで、面積は1000haという広さ。基地の周囲35kmの範囲では建物に高さ規制があるなど、環境等に関する法律を配備決定後にルーマニアが定めています。中には、基地の周囲3km以内では猟銃による狩りや焼畑も禁止されていました。

 明日は宿舎のあるブカレストから車で3時間余、デヴェセル基地のある自治体等を訪問します。

# by shouichiro_sato | 2018-11-14 21:33 | 秋田県議会 | Comments(0)  

「イージス・アショア」建設中

 ポーランドのレジコボ自治体に建設中の「イージス・アショア」は林に囲まれた広大な土地にありました。場所はポーランド軍の基地であり、その面積は約570ha。その中に2重の鉄条網に囲まれたアメリカ軍のイージス基地があり、鉄条網からの距離も1km以上あると思われます。鉄条網の外からでも、巨大にそびえるデッキハウス(レーダー等の心臓部)が確認できました。
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  (写真・厳重に警戒されているポーランド軍施設の入り口前。車窓から)

# by shouichiro_sato | 2018-11-13 22:26 | 秋田県議会 | Comments(0)  

現地調査

 地上配備型迎撃ミサイルシステム(イージス・アショア)がすでに設置されているルーマニアと、建設工事が行われているポーランドの状況を調査するため、きょうから両国の関係自治体を訪問してきます。

 成田国際空港からポーランドのワルシャワ経由で、12日午後9時頃(現地時間・日本との時差8時間)にはポーランドのイージス・アショアの基地に近いグダニスクへ。13日は基地のあるレジコボ自治体(スウプスク市の周囲で多数の村で構成されている)等の首長など幹部と面会し、基地周辺の環境について現地で調査します。

 14日にはグダニスクからワルシャワ経由で、ルーマニアのブカレスト・オトベニ空港へ移動。同国の国防省担当者等と面会。15日はイージス・アショアが配備されているデべセル空軍基地とその環境を視察した後、デべセル町やカラカル市の首長と面会し、配備されていることでの影響などについて調査する予定です。

 16日にブカレストを発ち、ワルシャワ経由で帰国の途へ。秋田には17日午後に戻る予定です。

# by shouichiro_sato | 2018-11-12 07:16 | 秋田県議会 | Comments(0)  

佐藤信淵

 郷土の偉人・農学経世学者である佐藤信淵(1769~1850年)の顕彰碑除幕式と交流祝賀会がきょう、町中央公民館(コミュニテーセンター)で行われました。建立したのは町民有志で組織する佐藤信淵顕彰報効義会(理事長・柴田長之助さん)です。
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  (写真・町中央公民館の前庭に設置された佐藤信淵顕彰碑)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2018-11-11 22:51 | 羽後町 | Comments(0)  

秋田の酒

 2018年東北清酒鑑評会で、吟醸酒の最優秀賞に「福小町」を造る木村酒造(湯沢市・米山忠行社長)が選ばれました。秋田県の蔵元が最優秀賞に輝くのは、同賞が2013年に設けられてから初めて。純米酒の部の最優秀賞は「会津中将」の鶴乃江酒造(福島県会津若松市)です。

 最優秀賞に次ぐ評価員特別賞(各部門2点)には、吟醸酒の部で「阿櫻」の阿櫻酒造(横手市)と「雪の茅舎 花朝月夕」の齋彌酒造店(由利本荘市)。純米酒の部では「雪の茅舎 聴雪」の齋彌酒造店と「あさ開」のあさ開(盛岡市)。吟醸酒の部では上位3点を県産酒が占め、純米酒の部と合わせると6点中4点が県産酒でした。普段から飲む機会が多い地元のお酒が選ばれ、嬉しいですネ。

 鑑評会は昨年7月から今年6月までに仕込まれ貯蔵熟成を経た清酒が対象で、東北6県の146の蔵元から388点(吟醸酒231点、純米酒157点)が出品され、10月上旬に仙台国税局で審査が行われています。尚、優等賞の受賞点数の1位は福島県の40点で、昨年トップの秋田県は21点(昨年比8減)で山形県と同じ2位でした。

# by shouichiro_sato | 2018-11-10 23:24 | 産業振興 | Comments(0)