人気ブログランキング | 話題のタグを見る

2246回

 秋田市の切手コレクター・加賀谷長之さん(87歳)が、秋田魁新報の芸能欄で毎週月曜日に掲載している「切手サロン」。3月25日に第2246回で終了することが分かりました。実に47年間にわたって国内外の切手を紹介してきたとのこと、感激しました。趣味からは始まったとはいえ、これだけ続けてこられたことは、秋田の文化功労者です。素晴らしいですネ。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2024-03-04 22:03 | 社会・話題 | Comments(0)  

ネオニコチノイド系

 「ネオニコチノイド系殺虫剤汚染と有機農業」と題する講演会があり、ネオニコチノイド研究会代表の平久美子先生(医師)のお話を聞いてきました。

 昨年8月、秋田市の水道水からネオニコチノイド系農薬のジノテフランがEU水道水基準値の30倍以上、スルホキサフロルが同5倍以上の高濃度で検出されたことで、農業の現場で使用されている殺虫剤が生態系にどのような影響を与えているのか、注目を集めています。

 日本で使われているネイニコと類似物質は11種類あり、2000年から07年に使用量は倍増し、その後は横ばいで推移。秋田県では大半がジノテフランで、イミダクロプリドが使われています。ニオネコは浸透性があり、生態系への影響やヒトへの影響もあるとのこと。ジノテフランは生態系への懸念からヨーロッパでは使用が認可されず、ミツバチや水生無脊椎動物に強い影響を与える。イミダクロプリドは1回使用するだけで、長期間影響を与える・・・・・・などと研究の成果を報告されました。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2024-03-03 22:33 | 羽後町 | Comments(0)  

高校卒業式

 きのうは羽後高校(平川研校長)、きょうは湯沢翔北高校雄勝校(坂本寿孝校長)と湯沢翔北高校(同)の卒業式に出席しました。3校は生徒数の規模は違いますが、それぞれに特色のある感動的な卒業式でした。卒業生の皆さんの将来に、さらなる飛躍ができるようエールを送ります。

 羽後高の卒業生は22名。卒業生代表の武田真緒さんは答辞で「小さな学校だが、大きな思い出と沢山の体験ができた。自分一人ではできないことも、周りと協力することで実現できることを学んだ、充実した3年間だった」。湯沢翔北高雄勝校の卒業生は11名ながら、樋渡美琴さんが「少ない仲間ゆえに先生方からは丁寧な指導を受けられた。人との交流の大切さや地域とのつながりを感じた」と答辞。感動のあまり目頭が熱くなりました。159名が卒業した湯沢翔北高での答辞は佐藤彩さん。3年間を振り返り「当たり前のことができなかった時期を思えば、今がいかに有り難いものかと思う。後輩の皆さんには当たり前に感謝しつつ、様々なものに挑戦してほしい」と述べています。

 3校の卒業生は全員が進学や就職などの進路がすでに決まっており、態度も立派で晴れやかな表情でした。

# by shouichiro_sato | 2024-03-02 21:51 | 今日の出来事 | Comments(0)  

4年ぶり「特A」

 日本穀物検定協会(東京)は昨日、2023年産米の「食味ランキング」を発表しました。秋田県内ではサキホコレと県南のあきたこまちが最高評価の「特A」を獲得。県産あきたこまちの「特A」は2019年産以来4年ぶりでした。

 食味ランキングは産地と品種ごとに区分した全国(東京都・大阪府・沖縄県を除く)の144銘柄が対象で、外観や香り、味や粘りなど6項目で評価しています。

 あきたこまちは県北、県央、県南の3地域から出品され、県北は1ランク下の「A」、県央はAに次ぐ「Aダッシュ」。サキホコレはこれまで話題性のある「参考品種」で21、22年産が出品されておりいづれも「特A」でしたが、今回は初めてランキングの対象になりました。県央のひとめぼれは18年産から5年連続で特Aを獲得していたものの、「A」に後退しています。

 昨年は気象条件が厳しく、県内各地で一等米比率が低下。それでも、主力のあきたこまち(県南)が4年ぶりに特Aになったことは、生産者にとっても大きな励みになる評価でした。

# by shouichiro_sato | 2024-03-01 22:26 | 産業振興 | Comments(0)  

何も解明されず・・・

 結局、新たな事実が明らかになることはありませんでした。

 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けて開催された衆議院政治倫理審査会では、岸田文雄首相が出席して「国民の皆さま方から大きな疑念を招き、政治不信を引き起こしていることに、自民党総裁として心からお詫び申し上げる」と陳謝。しかし、肝心の裏金の始まりや使途については、予算委員会で述べていた自民党内での調査内容を繰り返すばかりで、実態解明は進みませんでした。何のための審査会、弁明だったのでしょうか・・・・?。

何も解明されず・・・_f0081443_22410147.jpg
 (写真・白々しい?答弁をする岸田自民党総裁。今夜のNHKニュースより)

 現職の首相が出席するのは初めてとなる政治倫理審査会。出席者の顔ぶれや公開の是非を巡って与野党の調整が進まず、しびれを切らした岸田首相が自ら切り込んで開催が決まったものでした。審査の模様は全面公開され、テレビ中継も行われています。ただ、岸田首相は自ら説明責任を果たすと表明したものの、「党の調査では議員個人が受領した例や、政治活動以外への使用、違法な使途は把握されていない」などと述べ、裏金の実態に関する新たな証言はしませんでした。

# by shouichiro_sato | 2024-02-29 22:51 | 国政・時事 | Comments(0)