歌謡コンクール

 羽後町出身の演歌歌手・岩本公水さんをゲストに迎えて、「第1回福祉チャリティー 岩本公水杯 歌謡コンクール IN羽後町」が羽後町文化交流施設・美里音で開催されました。

 コンクールはカラオケの第一興商DAMに配信されている全曲を対象にした「一般曲部門」に45名、岩本公水さんのオリジナル曲が対象の「課題曲部門」に29名が出場し、歌唱力を競いました。審査の結果、一般曲部門では「ひとり歩き」を歌った高橋清重さん(大仙市)、課題曲部門では「恋風」を歌った田中淳子さん(大仙市)が優勝。クリスタルガラスの大きな優勝カップ・岩本公水杯は田中淳子さんに贈られました。

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  (写真・歌謡コンクールで入賞した皆さんは、岩本公水さんを囲んで記念写真)

 羽後町では初めての歌謡コンクールでしたが、出場された皆さんやお客さんの反応も良く、実行委員会では来年以降も継続して開催することにしています。

# by shouichiro_sato | 2017-06-10 22:38 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ウーマンメイク(株)

 「やさいまま」のブランド名で新鮮なリーフレタスを首都圏などに出荷している、女性だけの農業法人ウーマンメイク株式会社(代表取締役・平山亜美さん、大分県国東市)が注目されています。

 良質の水に恵まれている自然豊かな地域で、大分空港まで15分ほどの場所という立地条件。「女性の感性・能力・知恵を最大限に発揮し、安全・安心の生産管理を徹底し、消費者目線でニーズに応えた多様な商品づくりを心がけます」というビジョンを掲げて、頑張っていました。

 勤務時間はそれぞれの女性従業員の事情に合わせて調整しているほか、作業も中途半端な姿勢で仕事をすることが無いように工夫されています。「目から鱗」がでる、新しい農業のスタイルを見た思いでした。

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  (写真・3000㎡のハウスで4種類のレタスを水耕栽培。説明してくれた平山社長)

# by shouichiro_sato | 2017-06-09 23:31 | 産業振興 | Comments(0)  

佐々木市長

 大分県の豊後高田市長選挙で4月に初当選した佐々木敏夫氏(74歳)を訪ね、その意気込みに触れてきました。

 平成29年3月31日現在の人口が、2万3059人の豊後高田市は「住みたい田舎ランキング」で5年連続ベスト3に入るなど、人口減少が課題の地方にあっては注目される自治体です。移住者の定着が目立ち、過去6年間で243人の社会増(平成28年度は63人)がありました。

 佐々木市長は元大分県議会議長も歴任した、県議経験30年のベテランながら、市長選挙には初挑戦。「(74歳の高齢で)何をいまさら・・」との批判もあったようですが、新人同士の激戦を制して、僅差で当選。その公約の一つに「小・中学生の給食無料化」「医療費の無料化を高校生まで拡大」があり、財源を工夫して是非とも実現すると訴えています。「住みたいまち」に相応しい、様々な支援策がさらに拡充される模様です。

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 (写真・県議会会派「みらい」の議員と懇談する佐々木市長。豊後高田市役所応接室)

# by shouichiro_sato | 2017-06-08 23:57 | 地方自治 | Comments(0)  

「いぶりがっこ」

 県議会会派「みらい」の県外調査で福岡市を訪問。きょうは秋田県福岡事務所があるアンテナショップ「みちのく夢プラザ」で県産品の販路拡大などについて話を聞いています。同店の過去4年間の売り上げベスト5をみると、トップは「いぶりがっこ」が3回、「純米大吟醸酒」が1回となっていました。いぶりがっこは品薄状態で、数社のものが販売されています。

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 (写真・「いぶり」の様々な商品が並ぶ県産品コーナー。福岡市天神のアンテナショップ)

 ところで、福岡県の名物と言えば「明太子」。鱈の卵巣を唐辛子などに漬けて味付けしたものですが、私も大好きな一品です。今では全国のほとんどのスーパーで売られている明太子は、博多が元祖でそこから拡がっていきました。麦やイモを素材にした「焼酎」も、九州地方から全国に拡大しています。「一度食べてみると、一回飲んでみると、その魅力が伝わって、今や全国的商品になる・・」

 「いぶりがっこ」も、そうした食品(商品)として、拡大する魅力を持っていますネ。

# by shouichiro_sato | 2017-06-07 23:24 | 産業振興 | Comments(0)  

連敗と連覇

 プロ野球セリーグの巨人は、きょうのセパ交流戦で西武に5-8で敗れ、11連敗。5位に転落しました。11連敗はリーグ最下位に終わった昭和50年以来という、42年ぶりの球団ワースト。交流戦が始まってからは楽天、オリックスにそれぞれ3連敗し、通算成績は7連敗。一体どうしたことでしょう。

 一方、秋田県高校総合体育大会バスケットボール男子では、能代工業が秋田西高に81-50で勝ち、2年ぶり53度目の優勝。47連覇中の昨年は決勝で平成高に敗れてインターハイ出場を逃していただけに、王座奪還。バスケの名門が再び連覇のスタートにつきました。

# by shouichiro_sato | 2017-06-06 22:12 | スポーツ | Comments(0)  

環境の日

 6月5日は「環境の日」。1972年6月5日にスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められました。さらに平成3年から環境省が主唱して6月を「環境月間」としています。

 きょうの秋田魁新報には、「環境月間」の全面広告。すぐに実践できる環境にやさしい生活の事例が掲載されていました。

 それによると・・・・・「おしゃれに、快適に、クールビズ」「たまにはほんのり ライトダウン!」「お気に入りの マイバック でお買い物」「食べ残しを無くして ゴミ減量!」 心がけ次第で、誰でもどこでもできることですネ。

 一方、今日は二十四節気の一つである「芒種」。芒(のぎ)のあるイネや麦などの穀物の種を蒔く時期となっています。ただし、最近では(地球の温暖化の影響か)暦と農作業は一致しなくなっています。

# by shouichiro_sato | 2017-06-05 21:27 | 社会・話題 | Comments(0)  

体形変化?

 普段からシャツやスーツなどの衣料品は既製品で間に合っているのですが、最近の標準からはズレて?いることを知りました。

 衣替えに合わせてクールビズのワイシャツを購入しようと、ショッピングモールの専門店で選んだ品物は、3点で1万円の特価品。ただ、夏でもネクタイを着用することがあることから、首回りに拘るあまり、選んだのは全てが「LL」サイズ。色も柄も気に入った3点でした。

 ところが、帰宅してからチェックしてみると、3点ともえり回りはLLながら「ゆき86」の印字あり。もしかしたら袖の長さが普段着ているシャツと違うのではないかと比べたら、やっぱり4cmもの差がありました。

 そんな訳で再び専門店を訪ねると、「LLは86」「Lは82」とのこと。事情を話して試着すると、やっぱりLLでは袖が長いし、Lでは首が苦しい。現代人の若者の標準的な体形?からはチョッとズレていることに気が付きました。「体形も若い時のままではなくなっている」と実感し、(お店には大変申し訳なかったのですが)店長さんのご配慮で返品させていただきました。

 「えり回り」や「ゆき丈」のみならず、お腹回りも変化してきたこの頃です。

# by shouichiro_sato | 2017-06-04 23:22 | 家族・仲間 | Comments(0)  

チャレンジデー

 5月31日に行われた「チャレンジデー2017」。今年は全国128の市区町村が参加し、その結果がまとまりました。秋田県は25市町村の全てが参加し、対戦相手との成績は19勝9敗(3市町はそれぞれ2自治体と対戦)。県平均の参加率は61.0%(全国平均は57.7%)となり、63万人余が多彩な運動をしたことになります。参加率が最も高かったのは横手市の103.6%で、全国2位でした。

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団の主催。人口規模が同じ程度の自治体同士で、15分以上運動した住民が人口に占める割合を競うものですが、人口が9万人を超え高齢化率も高い地域で100%以上の参加率とは、驚きました。どんな集計方法がとられているのでしょう?。

 ただ、全国規模のスポーツ行事とはいえ、参加している自治体数は昨年も128で、1741(平成28年10月現在)ある全国の市区町村の参加率は7.35%と低迷しています。全ての自治体が参加しているのは秋田県だけで、それも3年連続ですから、これも特別ですネ。

# by shouichiro_sato | 2017-06-03 22:16 | スポーツ | Comments(0)  

快進撃

 ドイツのデュッセルドルフで行われている卓球の世界選手権で、日本勢の快進撃が続いています。きょうまでに女子シングルスでは世界ランキング8位の平野美宇(エリートアカデミー)が、準々決勝で同4位のシンガポールの選手に勝ち、この種目の日本勢で48年ぶりのメダルが確定。(世界選手権では3位決定戦がないため、準々決勝で勝てば銅メダル以上が確定。以下同じ)

 混合ダブルスでは吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)ペアの決勝進出が決まり、48年ぶりとなる金メダルを目指します。

 女子ダブルスではともに16歳の伊藤美誠(スターツ)早田ひな(希望が丘高校)組が香港ペアを破ってベスト4に入り、日本勢として16年ぶりのメダルを獲得へ。男子ダブルスでも丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組と、大島裕哉(木下グループ)森薗政崇(明治大学)組がともに準決勝に進み、日本勢の3大会連続のメダルが決定しています。

 ところで、男子シングルスでは13歳の張本智和選手(エリートアカデミー)が2回戦で、リオデジャネイロ五輪の銅メダリストで日本の第一人者・水谷隼(木下グループ)を破る大金星。きょうの3回戦でも台湾の選手に4-0で勝ち、16強による4回戦に進んでいます。史上最年少の張本選手の快進撃、次の試合が楽しみです。

# by shouichiro_sato | 2017-06-02 23:49 | スポーツ | Comments(0)  

入山禁止

 きのう早朝、羽後町堀回の山林で山菜採りに来ていた湯沢市の男性(67歳)がクマに襲われ、顔や手にケガをしました。町内では数日前からクマの目撃情報があり、町は対策会議を開いて事故のあった林道への「立ち入り禁止」を呼びかけるとともに、捕獲用の檻を設置することにしています。

 ところで、これからの時期は「クマの事故」とともに多く発生するのがタケノコ採りの「遭難事故」。鳥海山麓や栗駒山麓では毎年のように遭難者があり、十分に注意するよう呼びかけています。

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  (写真・遭難事故が多発している東成瀬村の国道342号、栗駒山荘の手前には約1kmにわたってロープが張られ、「入山禁止」の看板を設置していました)

# by shouichiro_sato | 2017-06-01 22:50 | 事件・事故 | Comments(0)