知事の責任

 県議会はきょう全員協議会を開き、佐竹知事が大雨で避難情報が出ている中でもゴルフ旅行を続け、翌日に自分が招集した連絡会議に出席できなかったことについて、対応を検証しました。各会派の代表らが知事の責任を追及し、辞職を求める意見も出ましたが、佐竹知事は辞職せずに引き続き県政運営に取り組みたいという考えを述べています。

 ただ、午後7時に飲酒を止めて部屋に戻り「メールやタブレットで豪雨の状況を把握していた」というものの、翌朝まで誰とも電話連絡することもなく過ごしていたという説明には、違和感があり、納得できるものではありません。県内では河川の氾濫が始まり、大規模な避難勧告・指示など情報が飛び交っている中、知事は(新聞報道では)翌朝3時過ぎに知事公舎にいる奥さんから電話があるまでの7時間余、一体何をしていたのか。報道されている内容以上に、疑問が深まる釈明でした。

 「今回の失態を心に刻んで深く反省し、謙虚な姿勢で県政運営に取り組む」という知事でしたが、真相究明と責任の取り方については、今日が議論の始まりであり、これからです。

# by shouichiro_sato | 2017-08-10 23:14 | 秋田県議会 | Comments(0)  

名探偵コナン

 人気ミステリー漫画「名探偵コナン」(作・青山剛昌さん)が、今日発売の「週刊少年サンデー」37・38合併号で、同誌史上初めて連載1000話を迎えました。

 「名探偵コナン」は1994年に連載が始まり、テレビや劇場版アニメでも大人気です。

 コナン少年?が数々の事件を解決していく漫画ですが、よくもこれだけストーリーが創造されるものです。これからもコナン探偵の活躍を楽しみにしています。

# by shouichiro_sato | 2017-08-09 23:40 | 社会・話題 | Comments(0)  

秋田ニューバイオファーム

 株式会社秋田ニューバイオファーム(代表取締役社長・鈴木幸夫さん)の創立30周年記念式典が由利本荘市西目のハーブワールドAKITAで開かれ、新しい農業と関連産業を創造してきた同社の歩みに敬意を表し、今後の事業展開にエールを送ってきました。

f0081443_21453759.jpg
  (写真・同社の歩みに関わりのある150人以上が参加して、30周年を祝いました)

 同社は昭和62年8月に齋藤作圓氏(現在は取締役会長)が農事組合法人として設立し、温室での水耕栽培を開始。平成元年には「元祖秋田屋」の事業を始め、きりたんぽの製造をスタート。その後は台風で温室が壊滅的被害を受けるものの、「筆舌に表すことができない様々な事項が脳裏をよぎりますが・・・」(齋藤氏談)苦難の数々を情熱とアイデアで乗り越え、農産物の加工販売、観光農園、飲食店・物販店営業、酒類(濁酒)製造業などを展開。今では秋田県東京アンテナショップ「あきた美彩館」の運営を受託するなど、秋田の先駆的企業に成長してきました。

 今年4月現在の従業員数はグループ全体で127名。30周年を機会に若手社員を執行役員に登用するなど、事業承継に向けての体制づくりにも着手しています。

f0081443_222206.jpg
  (写真・観光農園ハーブワールドAKITAの近くにはひまわり畑が広がっていました)

# by shouichiro_sato | 2017-08-08 22:18 | 産業振興 | Comments(0)  

東北の祭り

  《 カメラスケッチ・山形花笠まつり 》

f0081443_936102.jpg

f0081443_9362971.jpg

f0081443_9364546.jpg

f0081443_937265.jpg


 《 カメラスケッチ・仙台七夕まつり 》

f0081443_9393479.jpg

f0081443_9401471.jpg

f0081443_9403773.jpg

 東北は夏祭り真っ最中ですが、初めて「山形花笠まつり」と「仙台七夕まつり」を現地で見る機会に恵まれました。 (写真・山形市役所前と仙台市一番町商店街で撮影) 

 花笠まつりではベテランの正調花笠踊りから若さ溢れるエネルギッシュな踊りまで、笑顔があふれる3時間余の踊りパレードに感激。七夕まつりでは豪華な飾りや吹き流し、大勢の人出に驚くとともに、街の活気を体感してきました。

# by shouichiro_sato | 2017-08-07 22:17 | 社会・話題 | Comments(0)  

3999回

 12年程前にブログを始めてから、今日で3999回目の投稿になりました。日々の出来事や社会の話題について思うがままに綴ってきた さとう正一郎日記「元気な秋田」を創造しよう 、自分の歩んだ日々の貴重な?記録となっています。

 子どもの頃に日記を書いた記憶はあるものの、三日坊主でした。しかし、パソコンと出会ってからは、(基本的には一日の終わりに書き込む)日々の日課になってしまいました。

 始まりがあれば必ず終わりの時がやってきますが、様々なことに関心を持てるうちは・・・まだまだ大丈夫と思います。

# by shouichiro_sato | 2017-08-06 23:37 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ホットライン

 7月22~23日の記録的大雨から2週間が経ち、被害の全容がまとまりつつあります。県や市町村が管理する道路や河川の被害額は135億円以上、水田・野菜や林地など農林業への被害も大きく、建物の浸水も床上653棟を含めて2067棟に拡大しています。

 一方、亡くなった人やけがをした人が一人もいなかったことも、確認されました。被災地の自治体が迅速な避難を呼びかけ、支援体制を実施した成果だと思われます。

 この自治体の判断に、秋田地方気象台の和田幸一郎台長が市長や町長へ直接、災害が迫っていることを伝えた緊急連絡(ホットライン)があったことが明らかになりました。和田台長は豪雨が心配される市町に12回発信。市長や町長からの発信も7回あり、このうち4回はホットラインから1時間以内に避難勧告を出したり、その範囲を広げていたということです。

 一方、大雨で県内では河川が氾濫し、避難勧告や指示が出ている最中に宮城県へゴルフ旅行に出かけ、メールでの報告は受けていたものの、翌日早朝まで電話をしなかった佐竹敬久・秋田県知事。県議会では10日午後1時30分から「全員協議会」を開催し、被害の状況や復旧対策の報告を受けるとともに、危機管理体制の在り方などについて質疑を行うことになりました。

# by shouichiro_sato | 2017-08-05 22:58 | 事件・事故 | Comments(0)  

竿燈まつり

 今年の竿燈まつりは好天に恵まれ、大盛況です。きょうの午後に会議があって今夜は秋田市に滞在していますが、市街地中心部には午後から大型の観光バスが多数やってきて、大通りで竿燈が始まる夕方には多くのお客さんでごった返して?いました。

 竿燈に参加している皆さんはもちろんですが、会場には若者たちも多く、熱気ムンムン。少子化とか人口減少などの状況が嘘ではないかと思われる賑わいです。やっぱり祭りはいいですネ。

f0081443_2375779.jpg
   (写真・妙技を披露する国際教養大学の竿燈会。午後8時30分頃の竿燈大通り)

# by shouichiro_sato | 2017-08-04 23:12 | 社会・話題 | Comments(0)  

安定優先

 安倍晋三首相は3日、第3次安倍第3次改造内閣を発足させ、安定を優先した顔ぶれで低下している支持率の挽回に努める姿勢です。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2017-08-03 23:30 | 国政・時事 | Comments(0)  

長岡の花火

 花火が大好きな私ですが、今夜はNHKBSで「大迫力!長岡の大花火」の生中継が行われています。一度は見てみたいと思っていた長岡の花火。テレビ桟敷ではあるものの、初めて見物?しています。機会があれば、是非とも現地で見てみたいものですね。

f0081443_21231422.jpg

f0081443_20514943.jpg

f0081443_2184855.jpg
  (写真・長岡の花火で注目されるプログラムは上から、花火「故郷はひとつ」、復興祈願花火「フェニックス」、そして「天地人花火」。NHKBSプレミアムから)

# by shouichiro_sato | 2017-08-02 21:26 | 社会・話題 | Comments(0)  

ヤマカガシ

 先月29日夕方、兵庫県伊丹市で小学5年生の男児がヘビに噛まれて一時、意識不明となる出来事がありました。そのヘビは、ヤマカガシ。日本国内のどこにもいる、一般的?なヘビで、田畑の周辺でも見かけることがあります。

 ヤマカガシは臆病?なヘビで、人と出会うと草むらや水路などへ逃げていきますし、毒など持っていないと思っていました。ところが、攻撃されたりした時には噛みつくほか、毒の強さはマムシの4倍もあるとのこと。男児はヘビを持ち帰ろうとして捕まえた時と、カバンから取り出すときに噛まれたとか。ヤマカガシも身の危険を感じたのでしょうネ。もっとも、ヘビの毒に有効な「血清」もあり、男児は翌日に意識を回復しています。

 身近にいる毒を持つヘビといえば「マムシ」だと思っていましたが・・・、油断はできませんネ。ただ、家の周りにヘビがいれば「ネズミなどから守ってくれる」と聞いてきましたので、当地ではお互いに刺激せず、共存?しています。

 ところで、最近見かけない我が家の「アオダイショウ」は、どこへ行ったのでしょう。ヤマカガシのニュースを見て、(ヘビ年生まれであるためか)チョッと気になります。

# by shouichiro_sato | 2017-08-01 22:40 | 事件・事故 | Comments(0)