<   2017年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

国道整備

 国道107号、108号の整備促進を求める同盟会の総会が由利本荘市で開かれ、県は同路線の今年度の事業計画を報告しました。

 107号では、本荘道路の2期工事(4車線化の延長、600m)、横手市の大沢バイパス工事(1700m)などの用地取得や改良に本格着手します。

 108号では由利本荘市の黒沢踏切の改良について調査するほか、矢ノ元工区(1500m)、小川工区(940m)の道路改良を継続。湯沢市の秋の宮道路(1771m)は平成32年までの完成を目指して工事を継続。旧院内銀山付近の狭隘区間の改良整備についても、工事の前提となる調査に着手。

 先の豪雨災害では県内の高速道路や国道13号、46号が通行止めになり、貴重な横軸だった国道107号と108号。共に早期の改良整備の完了が望まれています。

by shouichiro_sato | 2017-07-31 22:55 | 地方自治 | Comments(0)  

消防とバスケ

 《カメラスケッチ 》

f0081443_20592753.jpg
  (写真・湯沢市雄勝郡消防訓練大会が開かれ、消防訓練礼式の部で優勝した羽後町消防団第8分団。小型ポンプ操法に出場した同第1分団も3位入賞し、羽後町消防団が総合優勝を果たしました。湯沢市稲川スキー場駐車場で)

f0081443_213504.jpg
  (写真・湯沢市雄勝郡バスケットボール協会の創立70周年記念式典が開かれ、同教会の元理事長で湯沢北高校の監督として指導力を発揮した赤川堅蔵氏ら功労者3名、協会運営を支援してきた4企業1施設が表彰されています。湯沢ロイヤルホテル)

 《付 録》

f0081443_21105117.jpg きょうは朝から湯沢市と羽後町を往復していましたが、午後1時48分頃、北沢道路の峠付近で愛車の走行メーターが250000kmを表示。思いがけない出来事?で写真に納めました。型式は古くなっているものの、エンジンも車体もまだまだ丈夫ですから、これからもお世話になります。

by shouichiro_sato | 2017-07-30 21:24 | 今日の出来事 | Comments(0)  

ICBM

 北朝鮮は昨日の午後11時42分頃、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射。約45分間で約1000km飛行し、北海道・奥尻島の北西約150km付近の我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下しました。

 北朝鮮は度重なる国際社会からの警告を無視して、ミサイル発射を続けており、その規模も大きくなってきています。

 我が国を取り巻く環境は、厳しさを増しており、どういう手段で対応するべきなのか。平和な社会に慣れてきた国民にとって、一歩間違えばどのように展開するかわからない状況であることを、示している北朝鮮の行動です。

 「日々報告」の隠蔽問題も大事でしょうが、北朝鮮の動きにどう立ち向かうのか。防衛の基本事項についても、もっと議論を深めるべきでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-07-29 23:41 | 国政・時事 | Comments(0)  

ビール新発売

 羽後町で初めて醸造されたビールの販売が、29日から道の駅うご・端縫いの郷で始まります。

f0081443_937962.jpg
  
f0081443_9453525.jpg
(写真・3種類の味が楽しめる羽後麦酒のビール。ワインバー「蔵しこ」でも提供開始)

 先日、発売前のプレオープンパーティーがあり、早速3種類のビールを試飲しましたが、それぞれの持ち味があり、感激。かつて羽後町には銘酒「若返り」がありましたが、これからは地酒ならぬ「地ビール」を楽しめます。皆様も是非、ご愛飲ください。

by shouichiro_sato | 2017-07-28 23:31 | 羽後町 | Comments(0)  

現地調査

 県議会は農林水産委員会と建設委員会がきょう、22~23日の豪雨で被災した秋田市や大仙市、由利本荘市の現場を調査しました。農林分野の被害はコメや野菜・花卉、農業施設、林道の崩壊などで約14億円。道路や河川の被害は県と市町村分を合わせて約100億円になる模様です。

f0081443_20583340.jpg
  (写真・国道105号の由利本荘市軽井沢~大仙市南外の区間では、道路が崩壊)

f0081443_20585945.jpg
  (写真・大仙市南外では楢岡川が氾濫し、堤防が決壊して水田に土砂が流入)

by shouichiro_sato | 2017-07-27 21:06 | 秋田県議会 | Comments(0)  

説明が嘘?

 秋田県内に記録的な大雨が降った22日、宮城県大崎市で県庁OBの友人とゴルフをしており、翌23日午前の庁内連絡会議に間に合わなかった佐竹敬久知事。実際には現職の部長2人が同行していたことが判明し、きょう緊急の記者会見を開き、説明に虚偽があったことを認めています。

 「私は政治家であり、現職の優秀な部長をかばう気持ちがあった」と釈明し、心が県民よりも身内に向いていたこと。ゴルフ場は大崎市ではなく加美町だったことなど、当初の説明と違う事柄が次々と明らかになってきました。

 さらに、「この4月以降、自分で自分を忙しくしてきた。自分の時間を持ちたいということが少し頭をもたげているところがある」「昔は部長が自ら判断する状況が多かった。今は私が全部判断する。そうなると部長が知事の顔色をうかがう」「部下をかばったことも県庁の甘い体質と捉えられ、県庁全体の信頼を失うことになり、悔いている」とも述べています。

 きょうの午前中、一部の報道機関から取材を受けたことで明らかになった事実。そうしたことがなければ、隠蔽しようとしていたのでしょうネ。部下や仲間とのゴルフ旅行が優先され、「県民ファースト」と言う気持ちが欠けていた知事と幹部、県庁OBの行動でした。

by shouichiro_sato | 2017-07-26 23:54 | 秋田県 | Comments(0)  

民進も低迷

 民進党の野田佳彦幹事長はきょう開かれた両院議員懇談会で、今月2日の東京都議会議員選挙での惨敗の責任を取り、辞任する意向を表明しました。蓮舫代表の後ろ盾だっただけに、今後の民進党がどういう執行部で再生に向かうのか、注目されます。

 安倍内閣の支持率が低下し、民進党にとっては「最大のチャンス」であるにもかかわらず、党内には蓮舫執行部の退陣や解党を要求する声もあるとか。実際、最近の世論調査では自民党への支持率が低下しているのに、野党第一党である民進党の支持率も低下しているという、可笑しな現象が続いています。

 かつては自民党政治への国民の批判を受け止めた民主党(当時)でしたが、今になって思えば寄せ集めの集団だったためか、政策の基幹事項やスタンスが定まらず、離散集合を繰り返してきたようにも思います。離党者やその予備軍も多いとすれば、これからも前途多難です。

 都議選後の総括で「解党的な出直しをして頑張りたい」と述べていたという野田氏。自ら首相を経験し、安倍自民党総裁(当時)との党首討論で「国民に信を問う」と解散を決断した当事者として、政党再編を目指したらどうでしょう。内閣支持率の低迷で当分の間は「解散総選挙」が先送りされるでしょうから、「国民が期待する受け皿」づくりに頑張ってもらいたいものです。

by shouichiro_sato | 2017-07-25 23:08 | 国政・時事 | Comments(0)  

危機対応

 記録的な豪雨の被害は住宅への浸水や田畑の冠水、道路の崩壊など、県内17市町の広い範囲に及んでいます。横手市や大仙市の被災地の一部を見てきましたが、被害状況の詳しい調査はこれからで、さらに拡大するとみられます。ただ、死傷者はいないと報道されており、迅速な避難と地域の助け合いがあったものと、ホッとしました。

 ところで、佐竹敬久知事は(自ら23日早朝に指示した)23日午前11時からの災害対策のための県庁内連絡会議に、出席できなかったことが分かりました。22日朝から友人らと宮城県大崎市に出かけ、ゴルフをして宿泊。23日朝に秋田へ向かったものの、大仙市協和で発生した土砂崩れで国道13号が通行止めになり、3時間も立ち往生。県庁到着は午後1時過ぎだったとか。

 22日は土曜日で、友人とのゴルフは私的行動だったとはいえ、午前中から県内では記録的な大雨が観測され、避難情報が多数発令されていました。県庁内では知事が県外に行っていることを知らず、連絡はメールのみ。朝に県災害連絡室設置を伝えてから9回メールが送られたものの、知事は逐一精査していなかったとか。

 この間、県庁からの電話はなく、「自分から問い合わせることもなかった」とのこと。知事自身が危機管理に対する意識が低かったのか、それとも県庁内では知事に連絡することではないと判断していたのか。秋田道や主要国道が通行止めになっていた状況も確認できずに、自ら運転していたという佐竹知事。22日夕方に「(ゴルフで)汗をかいたので、ぐいっとやった」とは・・・、秋田県内の豪雨のことなど、すっかり忘れていたのでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-07-24 23:32 | 地方自治 | Comments(0)  

記録的大雨

 活発な前線が停滞している影響で、記録的な大雨が続いている県内。各地で土砂崩れが発生して道路が遮断されているほか、きょうは県内最大の1級河川である雄物川が数か所で氾濫するなど、大きな被害が続出しています。

f0081443_22203591.jpg
   (写真・気象情報を続けているNHKの画面には、氾濫している雄物川の状況も)

 23日までの24時間降水量は秋田市雄和348ミリ、横手市311ミリ、大仙市大曲242ミリなどとなっており、いずれも観測史上最多。河川が氾濫したり氾濫危険水位を超えているところも多く、由利本荘市、仙北市、大仙市、美郷町の計9731世帯、2万5756人に避難指示、秋田市などの3万8749世帯、9万6092人に避難勧告が出されています。

 私用で出かけていた秋田市から羽後町に戻るにも、秋田道は秋田南ICから通行止め。国道13号に向かったら和田付近で渋滞。空港道路から広域農道を利用しようと思ったら、雄和平尾鳥付近で雄物川が氾濫しており、地元の方が「この先は無理です」。再び空港道路の旧道に戻り御所野から御野場経由で秋田南大橋へ。何とか国道7号へ出て、107号経由で帰りました。

 昨日開会した「スポ少ホッケー交流大会」は、朝に監督会議を開き、豪雨による危険回避のために「中止を決定した」との連絡がありました。

by shouichiro_sato | 2017-07-23 22:35 | 秋田県 | Comments(0)  

激しい雨

 活発な梅雨前線の影響で、県内は朝から激しい雨が降っています。

 秋田地方気象台によると、午前0時の降り始めからの1時間最大雨量は横手市で68.5ミリ、午後9時までの総雨量は横手市で250ミリ、共に観測史上最大の記録となっています。

 県内15市町村に「土砂災害警戒情報」が出されているほか、国道13号や105号、285号などでは通行止めの個所も発生。各地で浸水被害も出ており、今後は河川の氾濫も心配されています。激しい雨が続いている地域や、その下流にある地域では十分に警戒してください。

 ところで、夏休みが始まったこの週末は、各地で様々な行事が計画されていましたが、雨で変更されたものも多かったことでしょう。高校野球県大会の準決勝も、第1試合の途中で豪雨となりノーゲーム。由利本荘市岩城の「日本海洋上花火大会」は順延されています。

f0081443_14404827.jpg
  (写真・羽後町では「第13回AAB杯スポーツ少年団ホッケー交流大会」が開幕。会場はウォーターベースの人工芝コートで多少の雨は影響しませんが、昼前から降り出した激しい雨と雷鳴のためにゲームは度々中断。・・・明日はどうなるのでしょうか)

by shouichiro_sato | 2017-07-22 23:21 | 今日の出来事 | Comments(0)