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平均寿命

 厚生労働省が31日発表した2013年の日本人の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳で、いづれも過去最高を更新しました。前年に比べて男性が0.27歳、女性が0.20歳伸びています。

 特に男性は調査が始まった1981年以来で初めて80歳を超え、世界第4位(世界一は香港で80.87歳)。女性は2年連続で世界一(2位は香港で86.57歳)となっています。

by shouichiro_sato | 2014-07-31 22:49 | 社会・話題 | Comments(0)  

羽後中が初優勝

f0081443_19323834.jpg 第80回記念全県少年野球大会兼第63回県中学校総合体育大会野球大会はきょう、秋田市営八橋球場で桜中(秋田市)と羽後中(羽後町)が決勝を戦い、4-1で羽後中が逆転勝ちし、初優勝に輝きました。 (写真・ABS秋田放送の「ニュース」より)

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  (写真・上から、優勝した羽後中ナイン。初戦から全校応援で頑張った羽後中生。八橋球場では試合終了後、秋田魁新報の「号外」が配布されました)

 過去の羽後町勢の全県大会はベスト8が最高でしたが、羽後は初戦の鷹巣中(北秋田市)に延長11回、3-2で逆転サヨナラ勝ち。その後は2回戦(美郷中)1-0、準々決勝(秋田北中)4-0、準決勝(八竜中)2-0と、小西優斗投手が要所を締め、選手も攻守に堅実で、全て完封勝ち。

 決勝では大会屈指の好投手・長谷川拓帆選手を擁し、準決勝まで全て完封勝ちしてきた桜にしぶとく挑み、6回に追いつき、最終回には安打と敵失で3点追加。それまで無失点だった桜の長谷川投手を、耐えて粘って攻略しています。

 羽後中は創立43年目にして、初の全県一。ABS秋田放送テレビの生中継もあり、羽後町内も盛り上がったことでしょう。羽後中ナインは午後6時30分から役場前で優勝報告会を行い、その後に町内をパレードし、多くの皆さんの祝福を受けています。

 尚、羽後と桜の両校は来月6日から福島県で開催される東北大会に出場します。

by shouichiro_sato | 2014-07-30 20:06 | 羽後町 | Comments(0)  

丑(うし)の日

 きょうは土用の丑の日で、「ウナギのかば焼き」を食べた人も多いことでしょう。

 しかし、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定され、国産の養殖ウナギも減少しているばかりか、世界的にも品薄になっているとか。「日本の文化」とでもいうべきウナギが食べれなくなる心配もあり、ニュースでは様々な取り組みが紹介されていました。

 例えば・・・、「コンビニのウナギ弁当では、中国産や欧州産をバランスよく配置して、手ごろな値段を維持」「ウナギに変えて、名物のドジョウでウナ重のように仕上げた、くわ焼丼を提供」「地場で水揚げされた、ウナギより大きいウツボを使って、かば焼きを販売」等々。

 中には、「うしの日」に因んで、牛肉の焼肉を楽しんだ皆さんもいました。

 コメンテーターの一人は「生産者も販売店も、消費者もバランスよく取組まないとウナギが食べられなくなる」と進言していましたが、ニュースやスーパーマーケットのチラシは、「土用の丑の日はウナギ」の一辺倒。美味しくてスタミナがつく食材には間違いありませんが、あまりに煽りすぎるのもいかがなものでしょう・・・。

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  (写真・新聞折込のチラシは「土用の丑の日」に合わせ、ウナギかば焼きを大宣伝)

by shouichiro_sato | 2014-07-29 22:58 | 社会・話題 | Comments(0)  

女子高生殺害

 長崎県佐世保市で27日未明、県立高校1年生の女子生徒(15歳)が同級生の女子生徒(16歳)が住むマンションで殺害される事件が起きました。県警によると遺体は首と左手首が切断され、それ以外にも切断しようとした痕があり、刃物も見つかったとか。逮捕された女子生徒は「全て自分一人でやった」と供述しているとのことです。

 女子生徒は殺人の容疑や遺体を切断したことを認め、きょうは「人を殺してみたかった」と供述していることが報じられました・・・・。

 女子生徒が通う高校は県内でも有数の進学校で、容疑者はスポーツでも全国大会に出場するなど活躍していたとか。家庭も地元の名士で、9月には海外留学する予定でした。

 ネット上では26日深夜から、事件と関連があると思われる書き込みがあったり、被害者や加害者の情報が氾濫する状況になっています。

 長崎県では未成年(少年や児童)による殺傷事件が続いており、県や市教育委員会では10年前から「命を大切にする教育」に努めてきたとのことですが、悲劇が繰り返されてしまいました。

by shouichiro_sato | 2014-07-28 23:17 | 事件・事故 | Comments(0)  

市郡消防訓練大会

 平成26年度秋田県消防協会湯沢市雄勝郡支部「消防訓練大会」は27日、湯沢市の河川敷運動広場(松ノ木グランド)で行なわれ、湯沢市消防団稲庭・川連分団が総合優勝しました。

 大会には湯沢市に合併前の旧市町から4分団、それに羽後町と東成瀬村から2分団が参加。訓練礼式と小型ポンプ操法の2種目で、日頃の訓練の成果を競いました。

 指揮者が緊張して合図(号令)を間違えたり、小型ポンプのエンジンが始動しないアクシデントもありましたが、皆さん一生懸命に取組んでおり、頼もしいものでした。

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 (写真・羽後町消防団第7分団は訓練礼式と小型ポンプ操法でそれぞれ3位に入賞)

by shouichiro_sato | 2014-07-27 20:34 | 地域活動 | Comments(0)  

猛暑日

 今日の日本列島は、全国にある920ヶ所余の観測所のうち、東北から九州までの230ヶ所余で35℃以上の猛暑日を記録する、本当に暑い一日でした。秋田県内でも横手市で37℃を観測しています。

 それでも今日は、7月最後の週末。夏休みも始まり、各地の海水浴場や観光施設は大にぎわいでした。私もそんな状況を見てみたくなり、由利本荘市とにかほ市、さらには山形県の遊佐町、酒田市、鶴岡市を訪ねてきました。

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  (写真上・にかほ市の道の駅象潟ねむの丘で開かれていた「海の幸まつり」では、今が旬の岩牡蠣が大人気。  写真下・クラゲの展示で世界一となっている「鶴岡市立加茂水族館」は来館者で大混雑。それは見事なもので、お薦めです)

by shouichiro_sato | 2014-07-26 21:01 | 今日の出来事 | Comments(0)  

故・後藤孝一さん

 青春時代にお世話になった後藤孝一さんが亡くなり、今日は葬儀が行われました。

 後藤さんと出会ったのは私が20歳の頃で、県農業近代化ゼミナールの役員になった時でした。当時、県庁で秘書課長だった後藤さんには、羽後町出身であったご縁もあり、「若い力を県政に」をスローガンにしていた小畑勇二郎知事と農業青年との橋渡し役として、様々なご配慮いただきました。

 以後、総務部次長、出納長等の要職にありながら、勇退されるまで青年たちの活動への支援をいただいてきました。

 週刊あきた社の小畑伸一社長は、「秘書課長として11年もの間、父(小畑知事)を支え、退職後も父の家に毎日通っていただいた。後藤さんは空気と水みたいなものだと言っていたが、空気と水がなければ人間は生きていけない。本当にお世話になりました」と、弔辞を述べています。 合掌。

by shouichiro_sato | 2014-07-25 23:56 | 秋田県 | Comments(0)  

身体障害者福祉大会

 県と社会福祉法人秋田県身体障害者福祉協会(会長・伊藤英紀さん)が主催する「第33回秋田県身体障害者福祉大会」が県民会館で開かれ、出席しました。

 国では今年1月、障害のある方々の権利と尊厳を保障するための「障害者権利条約」を批准。障害者基本法の改正や障害者差別解消法の制定、障害者自立支援法から障害者総合支援法への改正など、障害福祉に関する各種の国内法の整備がされてきました。

 県でも今年度は、施策全般に関する基本計画である「秋田県障害者計画」の見直しを行い、家庭や地域で生きがいを持ち、自立した生活ができる共生社会の実現に向けて、支援体制を充実することにしています。

 大会では、次の決議が満場一致で採択されました。

 ▽ 障害者差別解消法により社会的障壁をなくし、障害者の権利の実現と尊厳の推進を求めよう

 ▽ 障害者雇用の場の確保と就労支援施策の充実を求めよう

 ▽ 地域活動への積極的な参画で自立促進と組織強化を図ろう

by shouichiro_sato | 2014-07-24 23:06 | 秋田県 | Comments(0)  

角館が優勝

f0081443_2355749.jpg 高校野球秋田県大会はきょう決勝戦が行われ、角館高校が能代松陽高校を3-1で破り、悲願の優勝。甲子園大会への初出場を決めました。

 (写真・角館の優勝を報じる「秋田魁新報」の電子版)

 角館は昨年夏の大会で秋田商業と決勝戦を闘い、延長15回、惜しくも敗退。秋の県大会で優勝して春の甲子園選抜大会の候補になるものの、朗報は届かず。今回の大会は甲子園に向けた3度目の挑戦でした。

 結果、初戦から投打ともにバランスよく頑張り、実力を十分に発揮して見事な勝利でした。

 一方、能代松陽も素晴らしいチームでした。能代商業時代を合わせると、2010年からの5年間で4度も決勝に進出。堅守と粘り強い野球で、各試合では後半に底力を発揮。決勝戦でも追い上げましたが、雨によるグランドコンデションも不運でした。

 県南地区からの甲子園出場は、1969年の横手高校以来、実に45年ぶりです。

by shouichiro_sato | 2014-07-23 23:50 | スポーツ | Comments(0)  

家庭菜園

 農家でありながら、水田等の作業は隣家の従兄に委託しており、少しばかりの畑は、もっぱら「家庭菜園」。83歳になる母が担当しています。

 キュウリ、トマト、ジャガイモ、キャベツ、サヤエンドウ、ブロッコリー、ナス、カボチャ、トウモロコシ、インゲン、ダイコン、オクラ、エダマメ等々、野菜の収穫は最盛期になっています。

 そうした中で、トウモロコシやトマトなど果菜類の実が美味しくなる頃に必ず現れるのが、ムジナ(当地の呼び名)。明日にでも収穫しようと思っているときに限って、一晩でキレイに食べられてしまうことも度々ありました。

 そこで必須なのは、果実を守るための「防護ネット」。母いわく「隣近所ではネットを張ったようだ。早く設置しないと家のトウモロコシがムジナに狙われる」。急遽、夕方に単管パイプやネットを用意して、「完全防護」の態勢?を整えました。(写真)

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by shouichiro_sato | 2014-07-22 23:45 | 家族・仲間 | Comments(0)