カテゴリ:地域活動( 179 )

 

歌と踊り

 羽後町なつめろ同好会(会長・高橋源一さん)が主催する「第23回歌と踊りのチャリティー公演」が開かれ、きょうはトップバッターで歌ってきました。

 チャリティー公演はその名の通り、参加者(歌い手)は入場料1000円のチケットを3枚買うことが条件?で、音響や照明等の機材借上げとゲストへの謝礼などの経費を差し引いた分を、町社会福祉協議会へ寄贈しているもの。町内では同会のほか3~4団体が毎年、春と秋に開催しています。

 そんな訳で、今日の公演のプログラムでは歌が62、踊りが24。午前9時30分の開会セレモニーの後、歌と踊りは休みなく?続き・・・・・、閉会はなんと午後5時30分を過ぎたとか。

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  (写真・歌と踊りの愛好者が町内外から多数参加した公演プログラムの一部分です)

by shouichiro_sato | 2017-06-25 22:32 | 地域活動 | Comments(0)  

各種団体連絡協

 田代地区各種団体連絡協議会(会長・長谷山信介さん)の総会がきょう、田代農村総合センターで開かれ出席しました。

 同協議会は昭和47年(1972年)、羽後町田代地区の住みよい村づくりを目的に当時の田代農協組合長・長谷山行毅氏が呼び掛け、地域内にある農協や役場支所、郵便局、警察官駐在所、婦人会、青年会などで発足。その後は地域内の各団体に参加を呼びかけ、田代、軽井沢、上到米の3振興会を始め、商店会、学校、消防団、長寿会、民生委員協議会、交通安全協会、など、ほとんどの団体の代表と、町議や農業委員などの公的立場にある人が構成員となっており、今年度の参加は46団体となっています。

 総会では地域が抱えている課題等について、町や関係機関に要望活動を続けることを確認しました。主な事項は「国道398号・由利本荘市と羽後町との境にある峠道の改良」「七曲峠の冬期通行止めの解消」「軽井沢と由利本荘市鳥海町とを結ぶ路線の改良」などの交通対策、統合で閉校した「旧田代小学校校舎」の利活用です。

by shouichiro_sato | 2017-04-12 23:08 | 地域活動 | Comments(0)  

簡易水道組合

 昨夜は上到米簡易水道組合(組合長・佐藤久夫さん)の監事会と役員会を開き、28年度の決算と29年度の事業計画・予算案を決めました。22日に行う総会に諮ります。

 昨年8月には配水槽の水位が低下したことから「節水」を呼びかけ、原因を調査するために(お盆直前の)11日夜から12日早朝までの6時間、断水も行いました。幸いにも、12日昼に地下水をくみ上げるポンプの揚水力をアップしたところ通常の水位に回復し、安心しました。

 ただし、9~12日までの3日間は水道組合の役員と町生活環境課の職員が、軽トラックなどにタンクを積み込み、町の上水道から簡易水道の配水タンクまで、大量の水をピストン輸送していました。過ぎてしまえば普通に生活できた(何事もなかったような)出来事でしたが、役員の皆さん本当にご苦労様でした。

 私は当組合の庶務担当。きょうは総会の開催通知と議案書を作成して、一段落です。

by shouichiro_sato | 2017-04-08 20:55 | 地域活動 | Comments(0)  

なつめろ同好会

 羽後町なつめろ同好会(会長・高橋源一さん)の総会が開かれ、出席してきました。カラオケの普及とともに、歌を愛する皆さんは増えていますが、同会は羽後町でも元祖的な存在。毎年春には「さなぶり発表会」、年末には「歳末歌と踊りのチャリティーショウ」を開催しているほか、五輪坂温泉「としらんど」では毎月、カラオケ交流会を主催しています。

 会員には羽後町はもちろんのこと、湯沢市、横手市、大仙市、由利本荘市などから参加しており、総会後の懇親会では得意の歌や踊りが披露されています。

 それにしても、今度行われる五輪坂温泉のカラオケ交流会には、1曲当たり500円の参加料が必要ですが、70人以上の出演申し込みがあるようで、担当者は「プログラムの調整が大変だ」とうれしい悲鳴を上げていました。

 羽後町では今年、同会をはじめとする4団体のチャリティーショウが春と年末に予定されているほか、地元出身の演歌歌手・岩本公水さんをゲストに迎えて、「岩本公水杯歌謡コンクール」が6月10日に開催されます。

by shouichiro_sato | 2017-02-19 22:37 | 地域活動 | Comments(0)  

地域の課題

 きょう行われた田代地区各種団体連絡協議会(会長・長谷山信介さん)の役員会で、喫緊の地域課題として高齢者の交通手段の確保や空き家対策が問題提起されました。

 当地では10年程前からバス路線が廃止され、予約制の乗り合いタクシーが運行されているものの、高齢者の免許返上が続けば、今後はどのような交通手段があるのか。高齢者世帯が増えて、目立ってきたのは空き家。解体できればいいが、多くはそのまま放置されており、何かと心配なことが多い・・・・、というものです。

 例えば我が集落・下唐松21世帯の場合、65歳以上の高齢者の1人暮らしは3世帯、同2人暮らしは4世帯で、小中学生のいる家庭は2世帯のみ。この10年余りで居住者がいなくなった空き家は5棟(1棟はこの冬に解体予定)が残っています。

by shouichiro_sato | 2017-02-08 21:38 | 地域活動 | Comments(0)  

2017・ゆきとぴあ

 羽後町の冬の催事として、すっかり定着した「ゆきとぴあ七曲」。今回は明後日の28日(土)にメイン行事の花嫁道中が行われます。西馬音内に昨年開設された道の駅端縫いの郷を午後2時20分に出発して、田代の旧長谷山邸まで約12km。途中にある難所・七曲峠にさしかかるのは日が暮れるころで、沿道に灯されたロウソクの明かりの中を、馬そりが進む様は何とも言い難い光景です。

 さて、その日に今年は講演イベント「命のツーリズム」が開催されます。乳腺外科医で有名な南雲吉則先生が、昨年始めた命のツーリズムプロジェクトの一環として、ゆきとぴあに協賛して企画されました。グリーンツーリズムの第一人者である東洋大学社会学部・青木辰司教授とのセッションで、講演と対談、「命の食事」実践講座も開かれます。

 会場は道の駅と、隣接する羽後町活性化センターで、入場は無料。ただし、先着200名までとなっており、整理券が必要です。(整理券の予約や問い合わせは、☎0183-56-6128 の道の駅うごへ)

 命のツーリズムは花嫁道中の出発を見送った後、午後2時30分に開会。閉会は午後6時頃。南雲先生や青木先生はそれから田代地区へ移動し、午後7時頃の長谷山邸到着イベントに参加。夜は農家民宿・格山で地域の皆さんと懇談する予定です。是非ともご来場ください。

by shouichiro_sato | 2017-01-26 23:18 | 地域活動 | Comments(0)  

歌謡コンクール

 カラオケ愛好者が多い羽後町では、有志が実行委員会を組織して来年6月10日、第1回福祉チャリティー「岩本公水杯・歌謡コンクールIN羽後町」を開催することになり、一昨日から参加者の募集が始まりました。

 コンクールは、課題曲部門(岩本公水DAM配信曲が対象)と一般曲部門(DAM配信曲全曲)で、募集定員はそれぞれ40名程度。募集期間は3月20日までですが、定員になり次第に締め切ります。参加料は7000円。詳しくは岩本公水杯大会実行委員会、電話番号は 0183-55-8635 (羽後町観光物産協会内)までお問い合わせください。

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  (写真・ゲスト審査員として羽後町出身の歌手、岩本公水さんも出場します)

by shouichiro_sato | 2016-12-17 22:06 | 地域活動 | Comments(0)  

補助金削除

 NPO法人鎌鼬の会(長谷山信介理事長)が進めている「鎌鼬美術館」の整備事業について、羽後町の一般会計補正予算案に計上されていた補助金565万4千円が削除されることになりました。

 鎌鼬美術館は来月22日の開館を目指して同法人が準備を進めていたもので、秋田市出身の舞踏家・土方巽が被写体となり、写真家・細江英公氏が撮影した写真集「鎌鼬」の舞台になった田代地区の旧長谷山邸(現在は町の総合交流施設)の内蔵を利用し、関連写真や資料等を展示するもので、総事業費は約1130万円。

 すでに購入型クラウドファンテングサービスで目標額の200万円以上を集めるなどしていましたが、町議会で予算案を審議した総務常任委員会は「法人の資金不足」などを理由に、補助金を削除した修正案を可決。昨日の本会議では6議員がそれぞれ討論を行った後、起立採決で賛成8、反対7(定数16、議長を除く)で修正案を可決しています。

 討論の内容を聞くと、「美術館は地域の重要な資源になる」との趣旨には賛同しているものの、事業の進め方や内容への理解が深まっていない模様。事業費の約半分に町の補助金を充てる計画だけに、補助金がなければ頓挫してしまうのか心配ですが、NPOのメンバーは「(今までも)困難に直面しても知恵を出し合って行動してきた」地域興しの実践者だけに、次の対策を検討しているに違いありません。

by shouichiro_sato | 2016-09-27 22:33 | 地域活動 | Comments(0)  

住民大運動会

 上到米地域にとって、年に一度の住民が集う機会となっている「第43回上到米地区住民大運動会」が、好天のもとで開催されました。各集落単位で6チームに分かれ、100m競争などの他に対抗種目(ビンつめ競争、縄ない競争、集団縄跳び、綱引き)で交流を深めています。

 会場となった旧上到米小学校グランドには、子供たちから年輩の皆さんまで300人余が集合。砂糖や日用品などの賞品が豊富で、どの競技にも多くの老若男女が参加し、笑顔のあふれる運動会となりました。集落対抗では3競技が終わって1位だった下唐松チームが、2位の蒲生チームと綱引きの初戦で対決して、逆転負け。総合優勝は蒲生、準優勝が下唐松でした。

 競技は正午過ぎに終わり、午後からは各集落単位の反省会が盛大に行われています。尚、今年は羽後町内でもきょう、全地区10ヶ所(西馬音内、三輪、新成、明治、元西、飯沢、仙道、田代、軽井沢、上到米)で一斉に「住民大運動会」が行われました。

by shouichiro_sato | 2016-08-28 22:53 | 地域活動 | Comments(0)  

水の確保

 昨夜から今朝にかけての水量の変化を確認し、今日は朝からトラックに乗せた種々のタンクを使って、町の上水道から当地の簡易水道配水タンクに水の運搬が行われました。往復約20kmの距離ですが、途中にある国道398号・横根峠を超えての運搬ですから、大変。町の職員と簡易水道組合の役員が4台のトラックで終日動き回り、30t以上の水を配水タンクに入れています。

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  (写真・町の給水車などで、上到米地域の標高290mにある配水タンクに運搬中)

 そうした努力が実って、「配水池の水量低下」を示す警報ランプは午後3時半過ぎ、8日ぶりに点滅しなくなりました。さらに調査の結果、大規模な漏水は無く、取水地での揚水量が少なくなっていることが判明し、夕方からは工事を施工した水道業者に依頼して揚水ポンプの能力をアップしてもらいました。

 今夜も午後11時に配水タンクの水量をチェックし、明朝5時に再度チェックして6時間揚水量を(必要な水量があることを)確認できれば、何とかお盆は乗り切れそうです。

by shouichiro_sato | 2016-08-12 23:49 | 地域活動 | Comments(0)