カテゴリ:ホッケー( 43 )

 

完全制覇

 東北総体ホッケー競技はきょう、各種別の決勝戦が行われ、岩手県が少年男女、成年男女の4部門すべてを制し、第2回大会以来続いている(国体予選のみの開催となった平成23~25年を除く)総合優勝の連覇記録を更新しています。

 少年女子は山形県に1-0で逃げ切り、同男子は福島県に8-0で快勝。成年女子は山形県に4-1、同男子は宮城県に5-2で勝利しました。特に少年女子は緊迫したゲーム展開で、前半の1点を守り切り辛勝。また、成年男子では宮城が善戦して前半を3-2で終了。後半は度々攻め込まれながらも攻守で防ぎ、宮城に得点を許さず圧勝しています。しかし、両ゲームとも手に汗握る熱戦で、会場には大歓声が響き、大いに盛り上がりました。

 岩手県の各チームは10月1日から開催される愛媛国体に東北代表として出場します。ご健闘を期待します。

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  (写真・上から国体出場が決まった岩手県少年男女、成年女子、成年男子の皆さん)

by shouichiro_sato | 2017-08-13 21:13 | ホッケー | Comments(0)  

岩手勢強し

 東北総体ホッケー競技2日目は、各種別の準決勝8試合。その結果、岩手県が全種別で決勝進出を決め、その相手には少年男子が福島県、同女子と成年女子が山形県、成年男子は宮城県が勝ち上がりました。

 岩手県は少年女子で宮城県に4-1、少年男子は秋田県に18-0、成年女子は福島県に7-0、成年男子は秋田県に13-0とそれぞれ圧勝。明日の決勝では完全制覇が成るのか、注目です。
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 (写真・東北各県から応援団が駆け付けたホッケー会場の羽後町多目的運動広場)

by shouichiro_sato | 2017-08-12 23:18 | ホッケー | Comments(0)  

東北総体

 国体の出場権をかけた第44回東北総合体育大会ホッケー競技が、今日から羽後町の多目的運動広場で始まりました。

 1回戦の初日、秋田県勢は少年男子が青森県との激戦を3-2で勝ち抜き、久しぶりの勝利。成年女子は山形県に7-0で敗れましたが、成年男子は青森県に3-1で快勝。男子は少年、成年が共に、明日の準決勝で、国体の常連出場チームである強豪・岩手県に挑みます。尚、秋田県は選手が確保できなかった少年女子には出場していません。

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 (写真・県外在住のふるさと選手も出場し、青森県に勝利した秋田県成年男子チーム)

by shouichiro_sato | 2017-08-11 21:02 | ホッケー | Comments(0)  

県ホッケー協会

 今夜は秋田県ホッケー協会の総会が開かれ、事業計画や予算を決定しました。

 今年は東北総合体育大会(国体予選会を兼ねる)が秋田県で開催されるため、ホッケー競技の会場は羽後町の人工芝コート。同大会の正規の日程は8月18日からですが、羽後町では西馬音内盆踊りの開催期間と重なるため、1週間前倒して8月10日から13日まで。

 また、秋田わか杉国体から10年が経過したことを記念し、中学生の11人制ホッケー大会を新たに創設し、10月に開催します。11月には11人制の全国大会が福井県で行われることから、東北勢のレベルアップをねらった取り組みです。

 少子化もあってか県内でホッケー競技に取り組んでいるのは、小学生を対象としたスポーツ少年団、それに中学校や高校でのクラブ活動がある羽後町内ばかりとなってしまいましたが、ここが踏ん張りどころです。

by shouichiro_sato | 2017-06-15 22:44 | ホッケー | Comments(0)  

今市、朝日が優勝

 第46回JOCジュニアオリンピックカップ「全日本中学生ホッケー選手権大会」は、男子が今市(栃木県)、女子は朝日(福井県)が優勝しました。

 男子決勝は横田(島根県)ー今市。前半は今市が先制するものの、後半の終了間際に横田が追いついて1-1の同点。シュートアウト(SO)戦となり3-1Xで今市が勝利。

 女子決勝は朝日ー八頭(鳥取県)。両チームが前後半ともに1点づつ得点して2-2の同点で終了。SO戦は2-2の同点となり、サドン・デス方式での再SO戦を朝日がリードし、熱戦に終止符。

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   (写真・男子で2年ぶり2回目の優勝をした、栃木県日光市立今市中学校)

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   (写真・女子で3年連続4回目の優勝をした、福井県越前町立朝日中学校)

 また、最優秀選手賞には川村裕亮選手(今市・3年)、佐々木杏選手(朝日・3年)が選ばれ、「2020東京オリンピック」を目指すUー16のメンバーに決定。日本オリンピック委員会(JOC)から記念トロフィーが贈られています。

by shouichiro_sato | 2016-08-22 16:23 | ホッケー | Comments(0)  

ベスト4決まる

 羽後町多目的運動広場で開催されている全日本中学生ホッケー選手権大会は2日目のきょう、男女それぞれ16チームによる決勝トーナメントを行い、ベスト4が決まりました。最終日の22日は準決勝と決勝戦が行われます。

 ベスト4の男子は横田(島根県)、仁多(島根県)、今市(栃木県)、大沢(栃木県)。準決勝は横田ー仁多、今市―大沢の組み合わせとなり、同じ県勢同士の戦いになります。

 女子は稲羽(岐阜県)、朝日(福井県)、大谷(富山県)、八頭(鳥取県)が勝ち残り、準決勝は稲羽ー朝日、大谷ー八頭が対戦します。男女のベスト4各校は過去の全国大会でも優秀な成績を残しており、白熱した試合が期待されます。


 《 熊本・小国中も善戦 》

 今大会に九州地区代表で出場したのは、男女ともに熊本県小国町立小国中学校。今年4月には最大震度7の大地震が発生し、小国町も大きな被害を受けています。復旧作業が進まない中でも全国大会に参加し、元気なプレーを展開しました。特に男子は決勝トーナメント初戦を突破し、準々決勝では敗れたものの、大きな声援が送られました。

 また、19日には開会式に先立ち、東日本大震災で全国から支援を受けた岩手県の参加各校から、小国中学校の皆さんへ励ましの「寄せ書き」が贈られています。

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 (写真・熊本地震への支援に感謝する横断幕と、激励の寄せ書きを掲げる小国の選手)

by shouichiro_sato | 2016-08-21 17:33 | ホッケー | Comments(0)  

全日本中学生大会

 第46回JOCジュニアオリンピックカップ「全日本中学生ホッケー選手権大会」の開会式がきょう午後、羽後町総合体育館で行われ、全国の頂点を目指す戦いが始まりました。大会はあす20日が予選リーグで、上位16チームによる決勝トーナメントは21日から。男女とも準決勝と決勝戦は、22日に行われます。会場は羽後町多目的運動広場の人工芝コートです。

 参加しているのは全国の各ブロック大会を勝ち上がった男女それぞれ24チーム。遠くは九州・熊本県からも代表チームが来県しました。

 尚、開催地の秋田県からは県内の中学校で唯一ホッケー部がある、羽後中の男女チームが出場します。男子は6年ほど、女子も4年ほど前からスポーツ少年団の活動を通してホッケー競技に頑張ってきたメンバーで、3年前には同会場で全国スポ少ホッケー交流大会も経験済み。全国各地の代表を迎えてどれほど健闘できるか、楽しみです。

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   (写真・選手宣誓をする羽後中学校男子の西田楓主将、女子の仙道美貴主将)

by shouichiro_sato | 2016-08-19 20:05 | ホッケー | Comments(0)  

岩手・山形が優勝

 「第12回AABカップ羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」は決勝トーナメントを行い、男子は水堀・沼宮内スポ少A(岩手県)が3年ぶり3回目の優勝。女子は川西スポ少(山形県)が初優勝しました。

 岩手県勢同士の決勝となった男子は、川口が先制するものの、水堀・沼宮内Aが終了間際で追いつき、1-1の同点。シュートアウト戦(SO戦)になり、2-1で水堀・沼宮内Aが勝利。女子は準決勝で羽後に3-2で逆転勝利した川西が、決勝では築館・一迫(宮城県)に5-2で快勝。岩手県勢以外では大会史上初の優勝です。

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 (写真・男子優勝の水堀・沼宮内スポ少A。右から3人目はMVPを獲得した岩舘主将)
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  (写真・女子で初優勝の川西スポ少年。右から5人目がMVPを獲得したの齋藤主将)

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  (写真・男女ともに善戦しながら、決勝戦には進めなかった羽後スポーツ少年団)

by shouichiro_sato | 2016-07-17 17:58 | ホッケー | Comments(0)  

スポ少交流大会

 「第12回AABカップ羽後町スポーツ少年団ホッケー交流大会」が2日間の日程で始まり、きょうは予選リーグが行われました。参加したのは青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、秋田県の男子10チーム、女子7チームです。

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  (写真・開幕ゲームは男子の羽後ー水堀沼宮内B。羽後町多目的運動広場コート)


  《 クマと遭遇 》

 ホッケー交流大会初日の日程が終わり、羽後町多目的運動広場からの帰り道。午後3時40分頃、いつものように北沢道路を走っていると、峠を超えて100m位進んだところで、左側から大きな黒い物体が道路に飛び出しました。慌ててブレーキを踏んで目を凝らすと、大きなクマ。体長は1.5mもあり、こっちを見たかと思うとそのまま道路を横断して、右側の林の中へ。

 先月から上到米地区などでクマの目撃情報が数件寄せられていましたが、まさか自分の前に現れるとは、驚きです。

by shouichiro_sato | 2016-07-16 22:53 | ホッケー | Comments(0)  

県ホッケー協会

 秋田県ホッケー協会の総会が開かれ、「JOCジュニアオリンピックカップ 第46回全日本中学生ホッケー選手権大会」の開催など、今年度の事業計画を確認しました。

 平成19年の国民体育大会が秋田県で開催されることになり、ホッケー競技の会場が羽後町と十文字町(現・横手市)に決まってから、県協会の事務局も男鹿市から羽後町に移動。国体終了後は少子化の影響もあって、3高校のにあったホッケー部も2校が休部状態。中学校とスポ少にホッケー部があるのは羽後町だけとなってしまいました。

 それでも、5~6年前からスポ少と中学校で進めてきた競技力の向上が徐々に成果を見せ始め、今年の羽後中学校は5月に栃木県日光市で開催された東日本大会で3位入賞。全国大会での活躍が期待されています。

 全日本中学生ホッケー選手権大会は8月19日に開会式。競技は20日~22日に、羽後町多目的運動広場(人工芝コート)で行われます。県協会では羽後町や羽後高校、地元のスポーツ関係者の協力をいただき、会場準備や競技運営に取り組みます。

by shouichiro_sato | 2016-06-30 22:56 | ホッケー | Comments(0)