カテゴリ:事件・事故( 138 )

 

秘書に暴行

 豊田真由子衆院議員(自民党・埼玉4区、42歳)が政策秘書の男性(50代)へ暴力行為を行っていたとする週刊誌の記事とともに、男性が運転する車内での暴言・暴行の録音がテレビ等で報じられ、豊田議員は党本部に離党届を提出しました。

 豊田議員は東大卒、厚生労働省課長補佐を経て2012年12月の総選挙で初当選し、現在2期目。文部科学・内閣府・復興政務官を務めた経験もあります。

 もっとも、河村建夫元官房長官は「男性の議員なら、あんなのはいっぱいいる」と擁護する発言をしたとか(その後に訂正、取り消しましたが・・・・)。しかし、国会議員でなくとも「凶暴」はいけません。

 今回の出来事は被害を受けた男性がその場の録音をしていたことで明らかになりましたが、普段からそうした性格?の人だったのでしょう。どんな場合でも、言動には注意しなければなりませんネ。

by shouichiro_sato | 2017-06-22 23:50 | 事件・事故 | Comments(0)  

入山禁止

 きのう早朝、羽後町堀回の山林で山菜採りに来ていた湯沢市の男性(67歳)がクマに襲われ、顔や手にケガをしました。町内では数日前からクマの目撃情報があり、町は対策会議を開いて事故のあった林道への「立ち入り禁止」を呼びかけるとともに、捕獲用の檻を設置することにしています。

 ところで、これからの時期は「クマの事故」とともに多く発生するのがタケノコ採りの「遭難事故」。鳥海山麓や栗駒山麓では毎年のように遭難者があり、十分に注意するよう呼びかけています。

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  (写真・遭難事故が多発している東成瀬村の国道342号、栗駒山荘の手前には約1kmにわたってロープが張られ、「入山禁止」の看板を設置していました)

by shouichiro_sato | 2017-06-01 22:50 | 事件・事故 | Comments(0)  

クマ襲撃?

 きょう昼過ぎ、仙北市玉川の山林でタケノコ採りに来ていた女性(61歳)が、頭から血を流して死亡しているのが見つかり、頭にクマにひっかれたような傷があることから、クマに襲われたものと思われます。県内で今年、山菜採りの最中にクマに襲われた事故は大仙市で発生していますが、死亡者が出たのは初めてです。

 現場周辺はこの時期、多くの人がタケノコ採りに訪れている地域ですが、クマが生息していると思われる場所で目撃情報も多くあり、警察では近くの山林に立ちらないように呼びかけています。

 地元の猟友会員は(テレビのニュースで)「鈴をつけたりラジオの音を大きくしても、クマ除けの効果はない。注意を呼びかけている場所には入らないでほしい」と話していました。

 さらに、昨年5~6月にかけてタケノコ採りをしていた4人がクマに襲われて死亡した鹿角市大湯田代平では、昼前に山に入った青森県の男性の行方が分からなくなっているとのこと。タケノコ採りはこれからがシーズンだけに、十分ご注意ください。。

by shouichiro_sato | 2017-05-27 23:04 | 事件・事故 | Comments(0)  

復旧はいつ?

 大規模な土砂崩れで道路が崩落した事故から、3年6ヶ月以上。未だに復旧工事が行われいません。由利本庄市矢島町の鳥海グリーンライン・市道「猿倉花立線」では一部通行止めが続いています。

 崩落事故があったのは2013年11月で、災害復旧工事に当たっていた作業員5人が巻き込まれて犠牲になりました。同市では事故後、「土砂崩落技術調査委員会」を設けて原因究明に当たるとともに、再発防止への提言を受けて、昨年度は地質調査や設計を委託。「盛り土案」と「橋りょう案」が提案されたものの、ともに事業費が膨大になることから、復旧のめどは立っていません。

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  (写真・鳥海山の環状道路で、重要な観光路線は寸断されたまま。5月18日撮影)

by shouichiro_sato | 2017-05-22 22:19 | 事件・事故 | Comments(0)  

切り取り被害

 全国各地の図書館で、学校史や記念誌の一部が切り取られる出来事が頻発しています。秋田県立図書館でも羽後町立明治小学校の閉校記念誌から、卒業写真の掲載されたページが19年間分、鋭利な刃物でそっくり切り取られていたことが分かりました。

 各自治体の調査によると、学校の記念誌などで写真などが手で破られていたり、刃物で数ページずつ切り取られていたほか、福井県の5つの図書館では学校史16冊で計409ページが切り取られてました。依頼すれば必要な個所をコピーしたり写真に撮ることも可能な時代に、どうしてこんな身勝手なことが続いているのでしょうか。

 秋田県立図書館の場合は、膨大な蔵書の中から明治小学校の閉校記念誌の卒業写真だけを切り取っていることが、犯人?の手掛かりに結びつきそうです。何故なら、同校に関わりのない人の仕業とは思われませんからネ。それとも、全国各地の被害とつながっているのか・・・、不思議です。

by shouichiro_sato | 2017-05-13 22:45 | 事件・事故 | Comments(0)  

偽札?

 きょう午前、秋田市のコンビニで5千円札をコピーした偽札を使い、釣銭をだまし取る出来事がありました。

 ニュースによると、お札の表面だけをカラーコピーしたもので、カップ麺1個を購入してお釣りを受け取ったとか。防犯カメラの映像から、使ったのは40~50代の男性であることが分かっています。

 もちろん、偽札を作ることも使うことも犯罪です。刑法第148条では、通貨偽造・通貨変造罪は無期又は3年以上の懲役。偽造通貨・変造通貨の行使罪は同じく無期または3年以上の懲役。

 カラーコピー機器などの性能が向上し、いくらそっくりなものが印刷されるとしても、コピーしたお金を使ったとすれば大きな罪。どんな事情があったにしろ、・・・・コピーする前の本物はどこへ行ったのでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-05-07 23:59 | 事件・事故 | Comments(0)  

雪崩で8人死亡

 27日午前8時半ごろ、栃木県那須町のスキー場付近で雪崩が発生。栃木県高等学校体育連盟が主催する「春山安全講習会」に参加していた生徒40人と教員8人が巻き込まれ、8人が死亡、7人が重傷、33人が負傷する大惨事となりました。

 講習会に参加していたのは栃木県内7高校の山岳部員51人と引率教員11人で、25日から2泊3日の日程で開かれていました。27日は登山の予定でしたが前夜から朝にかけて雪が多く降ったことから中止し、代わりに積雪をかき分けながら歩く「ラッセル」の訓練を実施中。雪崩は100~200mの範囲で崩れ落ちたとみられ、5班に分かれていた生徒らを襲撃。先頭にいた県立大田原高校山岳部の生徒7人と顧問の男性教員1人が死亡しています。

 現地では前日から「大雪・雪崩注意報」が出ていたとのことですが、現場は危険な状況ではなかったのか。どんな判断で講習内容を変更し、訓練を実施していたのか・・・・。インターハイに8年連続出場している登山の強豪校のメンバーらが巻き込まれた事故だけに、悔やまれます。

by shouichiro_sato | 2017-03-28 23:05 | 事件・事故 | Comments(0)  

高齢者が焼死

 1日早朝、由利本荘市鳥海町で住宅が全焼する火事があり、この家に一人で住む96歳の男性とみられる遺体が発見されました。現場は国道108号から3km離れた羽後町との境に近い村木という山間部の集落。私も羽後町軽井沢経由で鳥海町方面に行く時に利用する地域ですが、隣接する住宅とは約200m離れており、その家も現在は空き家でした。

 午前5時過ぎに除雪作業をしていた市の臨時職員が火事を見つけて通報。すでに木造一部2階建て、約190㎡の家屋は焼け落ちている状態だったとか。長男(71歳)の家族は由利本荘市の市街地に住んでおり、週末には除雪作業などで訪れていましたが、残念な出来事となりました。

 県内では65歳以上の高齢者で一人暮らしをしている世帯は6万2800戸もあり、こうした状況にある皆さんをどのように守っていくのか・・・、これからの大きな課題です。

by shouichiro_sato | 2017-02-02 22:18 | 事件・事故 | Comments(0)  

糸魚川の大火

 昨日午前10時半ごろ出火した新潟県糸魚川市の火災は、約30時間後のきょう夕方にようやく鎮火しました。150棟を超える家屋などが消失する、大規模火災となりました。

f0081443_8322215.jpg JR糸魚川駅前の商店街にある中華料理店から出火。同市には朝から強風注意報が出ており、南寄りの強い風にあおられて飛び火し、商店や住宅などが次々に延焼。被害は約7万5千㎡に及んだとみられています。

 同市中心部は昔ながらの風情が残る街並みで、木造の建物が密集していました。歴史のある造り酒屋や大きな料亭なども被災しました。被災された皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。 (写真・大規模火災を報じる23日の秋田魁新報第1面より)

 日本海側では過去にも山形県酒田市や富山県魚津市などで大火があり、いずれも強い風とフェーン現象が起きて、被害を拡大させています。本格的な冬を迎え、火災が多く発生する時期だけに、くれぐれもご用心を。

by shouichiro_sato | 2016-12-23 23:17 | 事件・事故 | Comments(0)  

交通事故死

 きょう午前4時頃、日本海沿岸東北自動車道・大内JCT付近で、軽自動車と大型トラックが正面衝突。軽自動車は大破して横転、運転していた男性(76歳)と同乗していた夫婦(82歳と79歳)の3人が死亡しました。

 現場は片側1車線の本線上で、軽自動車が出口となる道路から進入し、秋田市方向へ走行中の大型トラックと衝突した模様です。同JCTは国道105号から進入する場合、秋田市方向と酒田市方向の上下線が平面交差する構造になっており、普段でも慎重に見極めて走行しなければなりません。

 新潟県方面へ向かって出発したばかりだったのに、事故発生時はまだ暗い時間帯ですので、標識が良く見えなかったのか?・・・、何か思い違いがあったのでしょうか。

 また、午前9時過ぎには大仙市協和稲沢の国道46号でも大型トラックとワゴン車が衝突する事故があり、ワゴン車に乗っていた30代の女性が死亡し、20代の男性が重傷となっています。

 今年県内で交通事故で亡くなった人は今日で41人となり、昨年一年間で亡くなった38人を超えました。特に高齢者の事故が多くなっていることから、県警察本部では明日から緊急の取り締まりや交通指導を実施します。くれぐれも「交通安全」にご留意ください。

by shouichiro_sato | 2016-10-21 21:43 | 事件・事故 | Comments(0)