カテゴリ:羽後町( 295 )

 

西馬音内盆踊り

 《 カメラスケッチ・雨にも負けず 》

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 18日の西馬音内盆踊りは、午後から不安定な天候となり時おり雨が降るものの、予定通りに本町通りで開始。午後9時を過ぎて地元の皆さんが踊りに加わり、さらに10時過ぎからは勇壮なお囃子も優美で華麗な踊りも、熱気がこもっていよいよ佳境に。最終日でもあり、本町通りは独特の雰囲気に包まれました。

 午後11時30分、終わりを告げる囃子が始まると、踊り手もお客さんも櫓(やぐら)前に集まって、大歓声。無事に3日間の西馬音内盆踊りが終了しました。踊り手は3日間で延べ2000人以上、お客さんは8万8000人でした。

by shouichiro_sato | 2017-08-18 23:59 | 羽後町 | Comments(1)  

西馬音内盆踊り

 《 カメラスケッチ・優雅に、そして力強く 》

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 西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)がきょうから羽後町西馬音内の本町通りで始まり、艶やかな端縫いや藍染の衣装の踊り手が多数繰り出し、県内外から訪れた大勢の観光客を魅了しました。特に、力強く元気な男性陣の踊りには、ひと際大きな拍手が送られています。盆踊りは18日まで3夜行われます。 

by shouichiro_sato | 2017-08-16 23:59 | 羽後町 | Comments(0)  

ビール新発売

 羽後町で初めて醸造されたビールの販売が、29日から道の駅うご・端縫いの郷で始まります。

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(写真・3種類の味が楽しめる羽後麦酒のビール。ワインバー「蔵しこ」でも提供開始)

 先日、発売前のプレオープンパーティーがあり、早速3種類のビールを試飲しましたが、それぞれの持ち味があり、感激。かつて羽後町には銘酒「若返り」がありましたが、これからは地酒ならぬ「地ビール」を楽しめます。皆様も是非、ご愛飲ください。

by shouichiro_sato | 2017-07-28 23:31 | 羽後町 | Comments(0)  

羽後麦酒

 羽後町にビール工房(代表・鈴木隆弘さん)が発足しました。今月下旬には3種類のビールが発売されるということで、楽しみです。

 鈴木さんは「大好きな羽後町を元気にするきっかけを作りたい!」として、町に「お酒文化を復活させたい」思いがつのり、原材料が豊富な羽後町でのビール醸造に着目。10年程前から独学でビール造りを勉強。日本地ビール協会の講習を受けたり、島根県にある醸造所でも実地の研修。いよいよ、故郷での醸造が始まりました。

 工房は昨年夏に西馬音内本町にある古民家をリノベーションしてオープンした、ワインバー「蔵しこ」の裏にある古い味噌蔵を借用。ビールの種類は羽後町産あきたこまちを使用した優しい飲み口の「ゴールデンエール」。初めての人でも飲みやすい「ペールエール」。甘味酸味のきいた白濁の「ベルジャンホワイト」です。

 株式会社羽後麦酒は昨年10月に設立。12月には醸造免許を申請し、6月30日には取得しており、初ビールが楽しみです。この夏も、羽後町では嬉しい出会いが始まります。是非とも皆さん、ご来遊ください。

by shouichiro_sato | 2017-07-04 22:45 | 羽後町 | Comments(0)  

道の駅うご

 羽後町に昨年7月にオープンした「道の駅うご・端縫いの郷」。当初の予想を大きく上回るお客さんにご来場いただき、大きな成果が得られた初年度となりました。

 来場者が50万人を突破し、町外からのお客さんが7割を超えるなど、交流人口が拡大したこと。農産物直売所やソバとジェラート等のダイニングが盛況で、地域経済も活性化。西馬音内ソバのファンが増えて街の蕎麦屋も繁盛しています。

 町民や子どもたちからは「憩いの場所、自慢できる場所ができた」との声も寄せられており、評判も上々。この一年の評価と反省を踏まえて、さらなる充実を目指す2年目となります。

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  (写真・ふれあい通り商店会の懇談会で「道の駅うご」の小坂社長がこの一年を総括)

by shouichiro_sato | 2017-05-23 23:04 | 羽後町 | Comments(0)  

実行委員会

 例年のこの時期に開かれている西馬音内盆踊り実行委員会(会長・佐藤良太郎さん)の総会が今夜、西馬音内のコプニ巨福で行われました。

 お盆の伝統行事(8月16日~18日)ではあるものの、最近は観光に見えるお客さんも多いことから、会場設営や安全対策など、実行委員会の役割も大きくなっています。総会では長老から若手への役員のバトンタッチもスムーズに行われ、今年も楽しい盆踊りにしようと確認しています。

 ところで今年の西馬音内盆踊りには、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」のお客さんが来場する予定です。5月1日に運行を開始した「四季島」は、2泊3日などのコースで東北や北海道の一部を巡る豪華クルーズ列車で、すでに来年3月までのチケットは完売しているとか。

 観光地や温泉などに加え、地域の伝統文化に触れる旅とは、粋な企画です。秋田県内に初めて滞在する「四季島」に、西馬音内盆踊り実行委員会ではしっかりとおもてなしをすることにしています。

by shouichiro_sato | 2017-05-10 23:10 | 羽後町 | Comments(0)  

大岡信さん

 文化勲章受章者の大岡信さん(86歳)が5日、故郷の静岡県三島市の病院で亡くなりました。詩人・評論家としての活動を評価され、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。明治大や東京芸術大教授を歴任し、日本現代詩人会会長のほか、日本ペンクラブ会長も務めています。

 そうした偉人の大岡さんは、縁あって羽後町田代、仙道地区にあった田代・軽井沢・仙道の3中学校が統合して誕生した高瀬中学校校歌を作詞されました。高瀬中が開校した翌年、1993年(平成5年)に羽後町を訪問し、地域の自然や歴史を見聞。地域で発見された中新世の哺乳類の化石「デスモスチルス」が登場する歌詞で、一柳慧さんが作曲して94年に制定されました。

 しかし昨年、高瀬中は羽後町内3中学校の統合に伴い閉校。校歌はその校舎を使って同時期に開校した田代・仙道地区の統合小学校「高瀬小学校」の校歌として、大岡さんの了承を得て詞の一部を「高瀬中」から「高瀬小」に変えて歌われ、これからも存続します。

 過疎地にある学校ながら、誇り高い校歌をこれからも歌っていきます。 ・・・ 合掌。

by shouichiro_sato | 2017-04-06 23:05 | 羽後町 | Comments(1)  

安藤氏再選

 任期満了に伴う羽後町長選挙が4日告示され、現職の安藤豊氏(上郡・64歳)が無投票で再選を果たしました。

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  (写真・町内を巡るために選挙用自動車に乗る安藤氏。西馬音内の選挙事務所前で)

 4年前に新人同士による激しい選挙で初当選した安藤氏は、「産業振興や企業誘致の実績」が評価され、(町内では)対立候補を擁立する動きもないままに今日を迎えました。それだけに、町民の期待に応えるべく、一層のご健闘を期待しています。

by shouichiro_sato | 2017-04-04 22:35 | 羽後町 | Comments(0)  

50万人

 昨年7月1日に本格オープンした羽後町の「道の駅うご 端縫いの郷」の利用者数がきょう、50万人を突破したとのこと。秋田市から祖父母のいる羽後町に来て、蕎麦を食べようと立ち寄った女性(23歳)に50万人目の記念品と花束が贈られました。前後賞には我が家の隣りから大仙市に嫁いだ女性も該当したそうで、早速、「夕方のTVニュースを見て」と報告を受けました。

 羽後町役場の隣接地で国道398号沿いにあるとはいえ、普段は通行車両の少ない立地条件でしたから、当初の年間利用者の見込みは今年度末で20万人。予想を大きく上回る盛況で、販売額も計画の2倍以上となっています。西馬音内名物の蕎麦や地元産牛乳を使ったジェラートを気軽に食べられるコーナーが人気なうえ、新鮮な農産物や加工品も販売されており、売り上げを伸ばしています。

 農産物などを提供する産直会の会員も145名を超え、運営している「おも・しぇ」の小坂圭助社長は「来年度は通算利用者100万人突破、年間販売額3億円を目指す」と話しています。

 暖かい春の日差しにつつまれる頃となりましたので、皆さんも是非お出かけください。

by shouichiro_sato | 2017-03-29 22:14 | 羽後町 | Comments(0)  

スポーツ賞栄誉賞

 羽後町スポーツ推進委員会会長で町体育協会副会長の猪岡堅二氏(西馬音内)が、秋田県スポーツ賞栄誉賞を受賞しました。

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   (写真・町内外からスポーツ関係者が参集して祝賀会を開催。25日、コプニ巨福)

 猪岡氏は若い時からバスケットボールとのかかわりが深く、郵便局に勤務しながら地元の社会人チーム・湯雄クラブの設立から代表、監督として活躍。昭和48年~平成11年までの間、国民体育大会に秋田県チーム成年男子監督、成年女子のコーチとして7回出場しています。

 現在は秋田県バスケットボール協会理事、羽後町及び湯沢市雄勝郡バスケットボール協会の会長、秋田県及び東北クラブバスケットボール連盟の会長、全国クラブバスケットボール連盟常任理事として、バスケットボールの発展に努めています。

 一方、町内では体育協会の幹部として3回に及ぶ大相撲巡業「羽後町場所」の開催、秋田わか杉国体のホッケー協議準備室・実施本部の運営などに、ご尽力いただきました。

by shouichiro_sato | 2017-03-27 23:18 | 羽後町 | Comments(0)