カテゴリ:スポーツ( 216 )

 

100m決勝

 陸上の日本選手権2日目は、男子100m決勝。決勝に進出した8人のうち、サニブラウン(東京陸橋)、ケンブリッチ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大学)、多田修平(関学大)、山縣亮太(セイコーホールデングス)の5人は、世界選手権参加標準記録を突破している、持ちタイムが10秒台という、注目のレースでした。

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 (写真・男子100mは右からサニブラウン、多田、ケンブリッチ飛鳥。NHK総合TVより)

 (執筆中)

by shouichiro_sato | 2017-06-24 21:49 | スポーツ | Comments(0)  

連敗と連覇

 プロ野球セリーグの巨人は、きょうのセパ交流戦で西武に5-8で敗れ、11連敗。5位に転落しました。11連敗はリーグ最下位に終わった昭和50年以来という、42年ぶりの球団ワースト。交流戦が始まってからは楽天、オリックスにそれぞれ3連敗し、通算成績は7連敗。一体どうしたことでしょう。

 一方、秋田県高校総合体育大会バスケットボール男子では、能代工業が秋田西高に81-50で勝ち、2年ぶり53度目の優勝。47連覇中の昨年は決勝で平成高に敗れてインターハイ出場を逃していただけに、王座奪還。バスケの名門が再び連覇のスタートにつきました。

by shouichiro_sato | 2017-06-06 22:12 | スポーツ | Comments(0)  

チャレンジデー

 5月31日に行われた「チャレンジデー2017」。今年は全国128の市区町村が参加し、その結果がまとまりました。秋田県は25市町村の全てが参加し、対戦相手との成績は19勝9敗(3市町はそれぞれ2自治体と対戦)。県平均の参加率は61.0%(全国平均は57.7%)となり、63万人余が多彩な運動をしたことになります。参加率が最も高かったのは横手市の103.6%で、全国2位でした。

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団の主催。人口規模が同じ程度の自治体同士で、15分以上運動した住民が人口に占める割合を競うものですが、人口が9万人を超え高齢化率も高い地域で100%以上の参加率とは、驚きました。どんな集計方法がとられているのでしょう?。

 ただ、全国規模のスポーツ行事とはいえ、参加している自治体数は昨年も128で、1741(平成28年10月現在)ある全国の市区町村の参加率は7.35%と低迷しています。全ての自治体が参加しているのは秋田県だけで、それも3年連続ですから、これも特別ですネ。

by shouichiro_sato | 2017-06-03 22:16 | スポーツ | Comments(0)  

快進撃

 ドイツのデュッセルドルフで行われている卓球の世界選手権で、日本勢の快進撃が続いています。きょうまでに女子シングルスでは世界ランキング8位の平野美宇(エリートアカデミー)が、準々決勝で同4位のシンガポールの選手に勝ち、この種目の日本勢で48年ぶりのメダルが確定。(世界選手権では3位決定戦がないため、準々決勝で勝てば銅メダル以上が確定。以下同じ)

 混合ダブルスでは吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)ペアの決勝進出が決まり、48年ぶりとなる金メダルを目指します。

 女子ダブルスではともに16歳の伊藤美誠(スターツ)早田ひな(希望が丘高校)組が香港ペアを破ってベスト4に入り、日本勢として16年ぶりのメダルを獲得へ。男子ダブルスでも丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組と、大島裕哉(木下グループ)森薗政崇(明治大学)組がともに準決勝に進み、日本勢の3大会連続のメダルが決定しています。

 ところで、男子シングルスでは13歳の張本智和選手(エリートアカデミー)が2回戦で、リオデジャネイロ五輪の銅メダリストで日本の第一人者・水谷隼(木下グループ)を破る大金星。きょうの3回戦でも台湾の選手に4-0で勝ち、16強による4回戦に進んでいます。史上最年少の張本選手の快進撃、次の試合が楽しみです。

by shouichiro_sato | 2017-06-02 23:49 | スポーツ | Comments(0)  

費用負担

 2020年の東京五輪・パラリンピックの費用負担の問題は、まだ混乱しています。

 大会経費は予備費を含めて1兆6900億円が見込まれており、東京都と大会組織委員会、国の3者が費用負担について大筋合意したとされていますが、ここにきて会場となる7道県にも負担を求めていることが明らかになりました。

 丸川珠代五輪担当大臣は組織委員会と東京都、国、都外の関係自治体の4者で大筋合意したと明らかにしましたが、7道県の知事らは「事務方にもトップレベルにも話がない。勝手に数字が出ているのは不愉快だ」(上田清司埼玉県知事)などと、反発しています。

 高騰する費用の負担を巡っては関係自治体間での調整が難航しており、安倍首相も丸川大臣に都と組織委員会との調整に入るように指示していました。7道県としては五輪の競技会場になることに協力できても、負担まで求められるのは「話が違う」ということなのでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-05-24 23:21 | スポーツ | Comments(0)  

秋田NH

 プロバスケットボールBリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ(NH)は14日、横浜とのB1残留プレーオフの1回戦に敗れ、来シーズンは2部に降格することになりました。

 13日の第1戦を落とし、14日の第2戦を65-64で勝利した秋田NHは、直後に行われた第3戦(前後半各5分)で2点リードしながら、残り1秒で3点シュートを決められて16-17。前半を12-5とリードしながら後半が4-12とは、悪夢のような逆転負けでした。

 バスケットボール国内最高峰のBリーグ。初年度の今年、1部リーグ東地区の秋田NHは序盤から苦戦し、60試合を戦って18勝42敗で総合16位。10点以内の僅差で敗れるゲームが多くありました。プレーオフの相手・横浜は同17位でしたが、秋田NHは接戦での弱さを最後まで引きずってしまいました・・・、残念至極ですネ。

 こうなれば来季、B2で優勝してB1に戻ることしかありません。頑張れハピネッツ!。

by shouichiro_sato | 2017-05-15 21:28 | スポーツ | Comments(0)  

快進撃

 プロ野球パ・リーグは、楽天が日本ハムに延長10回4-3でサヨナラ勝ちし、今季3度目の3連勝。リーグ一番で10勝に達しました。セ・リーグは広島が阪神に1-2で敗れたものの、すでに11勝。ともに勝率が8割を超える快進撃が続いています。

 開幕ダッシュで勢いつく両チーム。楽天は外国人選手の活躍が目立つものの、今後も持続できるのか。昨年のセ・リーグ覇者広島は、盤石な体制のようで、共にこれからの展開が楽しみです。

 ただ、昨年日本一に輝いたパ・リーグ日本ハムは勝率2割台で、最下位に低迷。一体どうしたんでしょうか・・・・。頑張れ!日本ハム。

by shouichiro_sato | 2017-04-16 23:56 | スポーツ | Comments(0)  

逆転優勝

 「まさか、こうなるとは?」。・・・新横綱・稀勢の里の優勝を知って、「エッ、ホントに」と驚き、思わず拍手をしてしまいました。

 大相撲春場所は、きょうが千秋楽。稀勢の里は初日から落ち着いた取り口で12連勝していたものの、13日目に横綱日馬富士の強烈な押しで土俵下に転落。左肩付近を痛めてしまい、「悲壮な決意」で出場した14日目は、横綱鶴竜の寄りに力なく土俵を割って2敗。千秋楽を前に1敗が大関照ノ富士で、稀勢の里が追う展開に。

 けがの状況からして、誰もが照ノ富士優位と見ていましたが、きょうの本割では土俵際での突き落としで稀勢の里が勝ち、共に13勝2敗。優勝決定戦ではもろ差しを許して押し込まれながらも、右からの小手投げで勝利。劇的な逆転優勝を飾りました。

 会場の大阪の体育館は大歓声につつまれ、全国のテレビ桟敷でも相撲ファンの皆さんが大いに興奮したことでしょう。私も帰宅後、インターネットやテレビで「稀勢の里が連覇」のニュースを何回も見ています。新横綱での優勝は平成7年初場所の貴乃花以来で、22年ぶり。最後まで諦めずに頑張った稀勢の里、本当に良かったですネ。

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 (写真上・優勝決定戦では、右腕一本で小手投げを決める稀勢の里。写真下・左の肩をかばいながら優勝賜杯を受け取る稀勢の里。NHK「サンデースポーツ」より)

by shouichiro_sato | 2017-03-26 22:25 | スポーツ | Comments(0)  

天皇杯と皇后杯

 17日に最終日を迎えた第72回国民体育大会「ながの銀嶺国体」冬季スキー競技会で、秋田県は各種目の得点で争う男女総合成績でトップとなる天皇杯、女子の総合成績でトップの皇后杯を獲得する快挙を達成しました。天皇杯は平成19年の「秋田わか杉国体」以来、10年ぶり2度目。皇后杯は3年ぶり7度目となりますが、天皇杯と皇后杯を同時に獲得したのは初めてです。

 昨年に活躍した2名の選手が出場しなかったにもかかわらず、団体種目のリレー女子、同成年男子で優勝するなど、昨年より3種目多い6種目で優勝を飾り、天皇杯・皇后杯とも3位から躍進しました。

by shouichiro_sato | 2017-02-18 21:47 | スポーツ | Comments(0)  

高梨沙羅選手

 韓国・平昌で行われているスキージャンプのワールドカップ(W杯)第18戦で、高梨沙羅選手(20歳)が優勝し、ワールドカップの男女を通じた最多優勝記録「53勝」に並びました。

 高梨選手は2012年3月のワールドカップ山形大会で、15歳(中学3年生)の若さで初優勝。翌シーズンには史上最年少の16歳4ヶ月で、ワールドカップ総合優勝に輝いています。その後も勝利を重ね、今シーズン開幕前には通算勝利数を「44」に伸ばしていました。

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   (写真・最多優勝記録の53勝に並んだ高梨沙羅選手。「NHKニュース7」より)

 この調子だとまだまだ記録を伸ばしそうです。個人で初の金メダルを目指す、22日にフィンランドで開幕するノルディックスキー世界選手権。そして1年後の平昌オリンピックに向けて、更なる活躍を期待しています。

by shouichiro_sato | 2017-02-16 22:59 | スポーツ | Comments(0)