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健康管理日

 第99回全国高校野球選手権秋田大会は昨日までに4強が揃い、今日は健康管理日。あす22日は明桜ー大曲工業、金足農業ー秋田の準決勝2試合が行われます。

 今年の大会は47チームが参加して11日に開幕し、連日、熱戦が続いてきました。2回戦まではこまち、八橋、能代、横手の4球場で行われ、15日までにベスト16が決定。翌16日は健康管理日で試合がなく、17、18日は秋田市のこまち、八橋の両球場で3回戦。19日と20日はこまち球場で準々決勝、各2試合を行うという、ゆとりのある日程になっています。

 猛暑の中での大会だけに選手の健康管理に配慮しながら、1球場でのゲームは2試合まで。8強が戦う準々決勝からは、こまち球場を会場にして試合環境を整えるなど、工夫された日程になっています。

 甲子園までは、あと2勝。主戦藤井が好調で打線も爆発している大曲工業の連覇がなるのか、それとも甲子園の経験豊富な秋田市勢が奪還するのか。選手の疲労も回復して健康管理もばっちりでしょうから、好ゲームに期待したいと思います。

by shouichiro_sato | 2017-07-21 23:50 | スポーツ | Comments(0)  

サッカー場

 秋田県ではJ2ライセンス取得に必要な機能を持つサッカー場の整備が課題になっており、検討委員会の設置予算が6月議会で可決されています。そんなことから、(スポーツ不得手の私でも)Jリーグのチームがある東北各地の施設はどのようになっているのかを確かめたいと思い、山形、仙台、福島などの現地を訪問中です。

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 (写真・山形県では陸上競技場にバックスタンドや大型ビジョンを整え、Jリーグに対応)

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  (写真・サッカーやラグビーの専用となっている、宮城県のユアテックスタジアム仙台)

by shouichiro_sato | 2017-07-18 22:38 | スポーツ | Comments(0)  

関取・宇良

 大相撲名古屋場所は9日目。期待の日本人横綱・稀勢の里や横綱・鶴竜、人気力士の遠藤が場所の途中で休場する中、前頭4枚目の宇良(木瀬部屋・25歳)が土俵を盛り上げています。

 横綱・白鵬は今日も勝って9連勝。通算勝ち星を歴代2位の横綱・千代の富士に並ぶ1045勝とし、歴代1位の大関・魁皇の1047勝まであと2勝としていますが、土俵の盛り上がりは何といっても小兵で業師の宇良。番付からすると横綱との取り組みは無い地位ですが、今場所は上位陣の休場が相次いでいるため、きのうから横綱戦が組まれました。

 きのう8日目は白鵬にすくい投げで敗れたものの、白鵬が立ち合いを嫌うなど警戒した中で、諦めない相撲で善戦。しかし今日の横綱・日馬富士戦は、低い姿勢からうまく腕を探って、とったりで勝利。初めての金星に「嬉しいです。信じられないです」とうれし涙を流しています。

 明日は新大関・高安との一番。これからも宇良の相撲から目を離せませんネ。

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  (写真・腕を探って回り込み、日馬富士をとったりを仕掛ける宇良。NHKテレビより)

by shouichiro_sato | 2017-07-17 21:40 | スポーツ | Comments(0)  

県体育協会

 秋田県体育協会(小笠原直樹会長)の定時評議委員会が28日に開かれ、昨年度の事業報告や決算を承認し、任期満了に伴う役員改選を行いました。

 評議委員会には評議員、理事ら50人ほどが出席。2016年度の事業報告と決算報告を承認し、理事(25人)・監事(3人)を選任しました。その後に行われた理事会で、会長には小笠原氏を再任。副会長には鶴田有司、辻良之の両氏を再任、新たに茂木優氏を選任しました。

 茂木氏は1976年・モントリオール五輪に出場したレスリングの選手で、元西仙北高校長。平成19年の「秋田わか杉国体」では、国体準備の部署において競技力向上に尽力しています。スポーツの第一線で活躍してきた茂木氏の副会長就任で、県スポーツ界のさらなる飛躍を期待しています。

by shouichiro_sato | 2017-06-29 23:51 | スポーツ | Comments(0)  

100m決勝

 陸上の日本選手権2日目は、男子100m決勝。決勝に進出した8人のうち、サニブラウン(東京陸橋)、ケンブリッチ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大学)、多田修平(関学大)、山縣亮太(セイコーホールデングス)の5人は、世界選手権参加標準記録を突破している、持ちタイムが10秒台という、注目のレースでした。

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 (写真・男子100mは右からサニブラウン、多田、ケンブリッチ飛鳥。NHK総合TVより)

 結果は、18歳のサニブラウンが10秒05で初優勝。雨の中のレースながら中盤からグングン加速して、自己ベストを更新してゴール。大会前の自己記録は10秒18でしたが、予選と準決勝を全体のトップである10秒06で走り、実力がついてきたことを証明していました。若手の選手が活躍することで、短距離界の今後が楽しみです。

by shouichiro_sato | 2017-06-24 21:49 | スポーツ | Comments(0)  

連敗と連覇

 プロ野球セリーグの巨人は、きょうのセパ交流戦で西武に5-8で敗れ、11連敗。5位に転落しました。11連敗はリーグ最下位に終わった昭和50年以来という、42年ぶりの球団ワースト。交流戦が始まってからは楽天、オリックスにそれぞれ3連敗し、通算成績は7連敗。一体どうしたことでしょう。

 一方、秋田県高校総合体育大会バスケットボール男子では、能代工業が秋田西高に81-50で勝ち、2年ぶり53度目の優勝。47連覇中の昨年は決勝で平成高に敗れてインターハイ出場を逃していただけに、王座奪還。バスケの名門が再び連覇のスタートにつきました。

by shouichiro_sato | 2017-06-06 22:12 | スポーツ | Comments(0)  

チャレンジデー

 5月31日に行われた「チャレンジデー2017」。今年は全国128の市区町村が参加し、その結果がまとまりました。秋田県は25市町村の全てが参加し、対戦相手との成績は19勝9敗(3市町はそれぞれ2自治体と対戦)。県平均の参加率は61.0%(全国平均は57.7%)となり、63万人余が多彩な運動をしたことになります。参加率が最も高かったのは横手市の103.6%で、全国2位でした。

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団の主催。人口規模が同じ程度の自治体同士で、15分以上運動した住民が人口に占める割合を競うものですが、人口が9万人を超え高齢化率も高い地域で100%以上の参加率とは、驚きました。どんな集計方法がとられているのでしょう?。

 ただ、全国規模のスポーツ行事とはいえ、参加している自治体数は昨年も128で、1741(平成28年10月現在)ある全国の市区町村の参加率は7.35%と低迷しています。全ての自治体が参加しているのは秋田県だけで、それも3年連続ですから、これも特別ですネ。

by shouichiro_sato | 2017-06-03 22:16 | スポーツ | Comments(0)  

快進撃

 ドイツのデュッセルドルフで行われている卓球の世界選手権で、日本勢の快進撃が続いています。きょうまでに女子シングルスでは世界ランキング8位の平野美宇(エリートアカデミー)が、準々決勝で同4位のシンガポールの選手に勝ち、この種目の日本勢で48年ぶりのメダルが確定。(世界選手権では3位決定戦がないため、準々決勝で勝てば銅メダル以上が確定。以下同じ)

 混合ダブルスでは吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)ペアの決勝進出が決まり、48年ぶりとなる金メダルを目指します。

 女子ダブルスではともに16歳の伊藤美誠(スターツ)早田ひな(希望が丘高校)組が香港ペアを破ってベスト4に入り、日本勢として16年ぶりのメダルを獲得へ。男子ダブルスでも丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組と、大島裕哉(木下グループ)森薗政崇(明治大学)組がともに準決勝に進み、日本勢の3大会連続のメダルが決定しています。

 ところで、男子シングルスでは13歳の張本智和選手(エリートアカデミー)が2回戦で、リオデジャネイロ五輪の銅メダリストで日本の第一人者・水谷隼(木下グループ)を破る大金星。きょうの3回戦でも台湾の選手に4-0で勝ち、16強による4回戦に進んでいます。史上最年少の張本選手の快進撃、次の試合が楽しみです。

by shouichiro_sato | 2017-06-02 23:49 | スポーツ | Comments(0)  

費用負担

 2020年の東京五輪・パラリンピックの費用負担の問題は、まだ混乱しています。

 大会経費は予備費を含めて1兆6900億円が見込まれており、東京都と大会組織委員会、国の3者が費用負担について大筋合意したとされていますが、ここにきて会場となる7道県にも負担を求めていることが明らかになりました。

 丸川珠代五輪担当大臣は組織委員会と東京都、国、都外の関係自治体の4者で大筋合意したと明らかにしましたが、7道県の知事らは「事務方にもトップレベルにも話がない。勝手に数字が出ているのは不愉快だ」(上田清司埼玉県知事)などと、反発しています。

 高騰する費用の負担を巡っては関係自治体間での調整が難航しており、安倍首相も丸川大臣に都と組織委員会との調整に入るように指示していました。7道県としては五輪の競技会場になることに協力できても、負担まで求められるのは「話が違う」ということなのでしょう。

by shouichiro_sato | 2017-05-24 23:21 | スポーツ | Comments(0)  

秋田NH

 プロバスケットボールBリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ(NH)は14日、横浜とのB1残留プレーオフの1回戦に敗れ、来シーズンは2部に降格することになりました。

 13日の第1戦を落とし、14日の第2戦を65-64で勝利した秋田NHは、直後に行われた第3戦(前後半各5分)で2点リードしながら、残り1秒で3点シュートを決められて16-17。前半を12-5とリードしながら後半が4-12とは、悪夢のような逆転負けでした。

 バスケットボール国内最高峰のBリーグ。初年度の今年、1部リーグ東地区の秋田NHは序盤から苦戦し、60試合を戦って18勝42敗で総合16位。10点以内の僅差で敗れるゲームが多くありました。プレーオフの相手・横浜は同17位でしたが、秋田NHは接戦での弱さを最後まで引きずってしまいました・・・、残念至極ですネ。

 こうなれば来季、B2で優勝してB1に戻ることしかありません。頑張れハピネッツ!。

by shouichiro_sato | 2017-05-15 21:28 | スポーツ | Comments(0)