2017年 11月 18日 ( 1 )

 

まんじゅう博覧会

 「まんじゅうミニ博覧会」が羽後町の道の駅うご・端縫いの郷で始まりました。あす19日まで。

 黒砂糖を使った薄皮の「西馬音内まんじゅう」、塩気のある「そば饅頭」、独特のもっちり感がある「若返りまんじゅう」、味噌味の「味噌饅頭」、それに「橋場まんじゅう」や「佐々木まんじゅう」など、人気のまんじゅうが約20種類もそろいました。主催は羽後町菓子組合と県南8ヵ所の道の駅でつくる県南みちっこ倶楽部。

 羽後町はまんじゅうの宝庫で、老舗を含む8店舗で製造されており、味にも形にもそれぞれに特色があります。毎朝の限定販売で予約をしなければ買えない貴重なまんじゅうから、県内外で広く販売されている有名なまんじゅうまで様々あり、お菓子(まんじゅう)の専門家からも注目されている土地。以前には、全国に先駆けて「まんじゅうサミット」を開こうとしたこともありました。

 会場では県南の道の駅が持ち寄った特産品による「じまんこ市場」も同時開催されているほか、町内で製造・出荷され東京の三越や伊勢丹の洋菓子コーナーで人気の「ラスク」、各地の団子などのお菓子も販売されています。

by shouichiro_sato | 2017-11-18 20:20 | 産業振興 | Comments(0)