2017年 10月 31日 ( 1 )

 

種苗交換会

 先人に学び農業の未来をひらく「第140回秋田県種苗交換会」が、由利本荘市で始まりました。「需要に応じた米生産の取組について」をテーマとした談話会や農産物出品展示、農業機械化ショーなどの多彩な催事が行われます。会期は11月6日まで。

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 (写真・開会式に先立って行われた新穀感謝農民祭。由利本荘市文化交流館)

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 (写真・農産物展示会場では見事なリンドウに注目。由利本荘市総合体育館)

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  農産物出品会場の一画にある「秋田県産米改良展」では、今年収穫された県産米   の品評会が行われており、厳しい気象条件の中で育てられた各地の「米」が並んでいます。 水稲うるち玄米で最優秀賞・農林水産省政策統括官賞を受賞したのは、由利本荘市の長谷山博昭さんの「あきたこまち」(整粒歩合は83.3)。多くの参観者が手に取って見入っていました。 (写真左)

 
 種苗交換会は由利本荘市大内にある市総合体育館、あきた家畜総合市場(農業機械化ショー他)などを主会場に、11月6日まで開かれています。是非ともご来場ください。

by shouichiro_sato | 2017-10-31 23:13 | 産業振興 | Comments(0)