2017年 10月 04日 ( 1 )

 

構図固まる

 衆議院議員選挙の公示まで1週間。希望の党の設立と民進党の合流で混乱していた野党の体制が、ようやくまとまってきました。「自民党・公明党」の与党に対して、「希望の党・日本維新の会」と「立憲民主党・共産党・社民党」の3極の構図です。

 希望の党は安全保障法制や憲法改正についての「協定書」へ同意した民進党からの移籍組などで、192人の第1次公認候補者を発表。維新の候補とは大阪や東京で選挙協力を行うことになりました。一方、希望の党から排除?されたリベラル系の前民進党議員は、新党「立憲民主党」(代表・枝野幸男元官房長官)を結成し、50人程の擁立を目指しています。

 秋田県の3選挙区では、それぞれ自民と希望、共産の各党が前職や新人の候補者を擁立し、1区の民進党前職は希望の公認で比例東北ブロックに出馬することに決まりました。

by shouichiro_sato | 2017-10-04 21:30 | 17・総選挙 | Comments(0)