2017年 08月 31日 ( 1 )

 

「やや不良」

 農林水産省が30日に発表した8月15日現在の2017年産水稲の作柄概況によると、秋田県は「平年並み」ながら県南部は11年以来6年ぶりとなる「やや不良」となっています。

 田植え後の6月上旬から中旬にかけての低温により、生育遅れが発生。その後は平年並みの天候になったというものの、7月22日からの記録的な大雨の影響も出ています。県南ではこの夏、野菜や果菜類にも生育の遅れや着果の減少がありました。

by shouichiro_sato | 2017-08-31 20:59 | 産業振興 | Comments(0)