2017年 07月 06日 ( 1 )

 

大雨特別警報

 梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、九州北部や中国地方は昨日から記録的な大雨となっており、河川の氾濫や土砂崩れなどで大きな被害が出ています。

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   (写真・大量の土砂や木々が流れ込んだ住宅地。ABS秋田放送「ZERO」より)

 停滞していた梅雨前線に南西からの非常に湿った風と、北西からの風がぶつかり上昇気流が生まれ、次々と積乱雲が発生。この積乱雲が連なって「線状降水帯」となり、福岡県や大分県に大雨を降らせているとか。

 5日昼ごろから6日までの24時間雨量で、福岡県朝倉市ではこれまでの観測史上を最大200ミリ以上更新する、545.5ミリを記録。・・・今も降り続いているようです。

 気象庁は数十年に一度の降雨量となることが予想されるとして、昨日から「大雨特別警報」を出して警戒を呼び掛けています。

by shouichiro_sato | 2017-07-06 23:45 | 事件・事故 | Comments(0)