2017年 06月 29日 ( 1 )

 

県体育協会

 秋田県体育協会(小笠原直樹会長)の定時評議委員会が28日に開かれ、昨年度の事業報告や決算を承認し、任期満了に伴う役員改選を行いました。

 評議委員会には評議員、理事ら50人ほどが出席。2016年度の事業報告と決算報告を承認し、理事(25人)・監事(3人)を選任しました。その後に行われた理事会で、会長には小笠原氏を再任。副会長には鶴田有司、辻良之の両氏を再任、新たに茂木優氏を選任しました。

 茂木氏は1976年・モントリオール五輪に出場したレスリングの選手で、元西仙北高校長。平成19年の「秋田わか杉国体」では、国体準備の部署において競技力向上に尽力しています。スポーツの第一線で活躍してきた茂木氏の副会長就任で、県スポーツ界のさらなる飛躍を期待しています。

by shouichiro_sato | 2017-06-29 23:51 | スポーツ | Comments(0)