2017年 06月 03日 ( 1 )

 

チャレンジデー

 5月31日に行われた「チャレンジデー2017」。今年は全国128の市区町村が参加し、その結果がまとまりました。秋田県は25市町村の全てが参加し、対戦相手との成績は19勝9敗(3市町はそれぞれ2自治体と対戦)。県平均の参加率は61.0%(全国平均は57.7%)となり、63万人余が多彩な運動をしたことになります。参加率が最も高かったのは横手市の103.6%で、全国2位でした。

 チャレンジデーは笹川スポーツ財団の主催。人口規模が同じ程度の自治体同士で、15分以上運動した住民が人口に占める割合を競うものですが、人口が9万人を超え高齢化率も高い地域で100%以上の参加率とは、驚きました。どんな集計方法がとられているのでしょう?。

 ただ、全国規模のスポーツ行事とはいえ、参加している自治体数は昨年も128で、1741(平成28年10月現在)ある全国の市区町村の参加率は7.35%と低迷しています。全ての自治体が参加しているのは秋田県だけで、それも3年連続ですから、これも特別ですネ。

by shouichiro_sato | 2017-06-03 22:16 | スポーツ | Comments(0)