2017年 04月 20日 ( 1 )

 

一強の緩み?

 自民党の衆議院議員が18日、女性問題で経済産業大臣政務官を辞任しました。安倍内閣では今年の2月以降、内閣府政務官が自らの発言で引責辞任したほか、法務大臣や防衛大臣、さらには復興担当大臣や地方創生担当大臣が、その言動で謝罪と撤回を繰り返しています。

 与党の一強状況が続く中、緊張感がなく緩みが出てきているようで、心配です。

 特に自民党では、当選1~2回生の若手議員に関わる不祥事?が多いとか。2012、2014年の過去2回の衆議院選挙で圧勝した同党は、1、2回の当選組が実に4割を超えています。今後も安定多数の議席を維持して自民党政権を続けるには、1~2回生がどれだけ再選を果たせるかがポイントですから、くれぐれも謙虚に、慎重に、襟を正して活動してください。

by shouichiro_sato | 2017-04-20 23:37 | 国政・時事 | Comments(0)