2017年 03月 29日 ( 1 )

 

50万人

 昨年7月1日に本格オープンした羽後町の「道の駅うご 端縫いの郷」の利用者数がきょう、50万人を突破したとのこと。秋田市から祖父母のいる羽後町に来て、蕎麦を食べようと立ち寄った女性(23歳)に50万人目の記念品と花束が贈られました。前後賞には我が家の隣りから大仙市に嫁いだ女性も該当したそうで、早速、「夕方のTVニュースを見て」と報告を受けました。

 羽後町役場の隣接地で国道398号沿いにあるとはいえ、普段は通行車両の少ない立地条件でしたから、当初の年間利用者の見込みは今年度末で20万人。予想を大きく上回る盛況で、販売額も計画の2倍以上となっています。西馬音内名物の蕎麦や地元産牛乳を使ったジェラートを気軽に食べられるコーナーが人気なうえ、新鮮な農産物や加工品も販売されており、売り上げを伸ばしています。

 農産物などを提供する産直会の会員も145名を超え、運営している「おも・しぇ」の小坂圭助社長は「来年度は通算利用者100万人突破、年間販売額3億円を目指す」と話しています。

 暖かい春の日差しにつつまれる頃となりましたので、皆さんも是非お出かけください。

by shouichiro_sato | 2017-03-29 22:14 | 羽後町 | Comments(0)