平昌冬季五輪

 9日に開会した平昌冬季五輪。競技は本格化してきましたが、話題は北朝鮮の代表団と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の動向です。北朝鮮は韓国との合同チームに参加し、応援団も派遣。開会式には国家元首の役割を担う最高人民会議常任委員長や朝鮮労働党委員長の妹も出席し、「ほほ笑み外交」を展開。スポーツの祭典よりも、すっかり政治の舞台になってきた印象です。

 平昌は風が強く気温も低いなど、選手にとってコンデションは悪いよう。さらに、競技が行われる時間がテレビ放映権を持つアメリカなどの放送時間に合わせているため、午前の早い時間や夜遅い時間に設定されるなど、「競技・アスリートファースト」ではないことから、普段の力を発揮できない?選手が続出しているようです。

 それでもやっぱり、日本人選手の活躍に期待して、テレビ観戦をしています。

by shouichiro_sato | 2018-02-11 22:33 | スポーツ | Comments(0)  

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