県内調査

 県議会建設委員会では昨日から県内調査を行っており、今回は秋田、山本地域振興局管内の工事現場などを訪問しています。明日まで。

 調査の対象となったのは、秋田市の下水道・八橋処理区との統合を目指して水処理能力の増強工事を行っている「秋田臨海処理センター」。洪水防御機能の向上を目指して河道掘削工事を進めている「馬場目川・船越水道」。狭小な幅員と線形不良を解消するための「国道101号・浜間口バイパス」。

 さらに、東北電力能代火力発電所第3号機新設事業の現場と「第2産業廃棄物最終処分場(灰埋立地)」の工事状況。土砂崩落や雪崩などの道路災害が多発していた一般県道西目屋二ツ井線の、円滑な交通の確保を目指す「荷上場バイパス」。日本海沿岸東北自動車道の一部となる「一般国道7号二ツ井今泉道路・小繋IC(仮称)」と、移転が進められている「道の駅ふたつい」。隣接地に国が整備している「米代川河川防災ステーション」等で、工事関係者から説明を受け、事業の促進について意見を述べています。

by shouichiro_sato | 2017-11-16 22:31 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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