代表辞任

 「日本をリセットする」として希望の党を立ち上げ、自ら代表になっていた小池百合子・東京都知事が14日、代表を辞任しました。同日開かれた希望の党両院議員総会で、国会議員による新たな執行部が決まったことから、「創業者の責任としてスタートしたが、代表は降りさせていただく」と述べています。

 都知事選での勝利や都議選での躍進を受け、勢い勇ましく「国盗り物語」へ踏み出したものの、衆議院議員選挙の候補者を巡る「踏み絵と排除発言」で失速。産経新聞社等が11~12日に行った世論調査では、希望の党への支持率が過去最低となる3%台にまで下落。13日に開票された東京都の葛飾区議会議員選挙では、小池氏が特別顧問となっている「都民ファーストの会」の公認で5人が立候補したものの、一人しか当選できない等、小池フィーバーの熱はすっかり冷えてしまいました。

 このまま二足の草鞋を履き続けると、知事としての職責すら危うくなってくる・・・・、そんな気がしてなりません。

by shouichiro_sato | 2017-11-15 23:44 | 国政・時事 | Comments(0)  

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