衆院選公示

 第48回衆議院議員選挙が公示され、全国の小選挙区(定数289)と比例選挙(定数176)に1180人が立候補しました。選挙戦は「自民・公明」の与党と「希望・維新」、それに「立憲民主・共産・社民」の3勢力で争う構図ですが、根本は安倍晋三内閣の5年を総括し、このまま続けることを認めるのか、それともリセットするのかを問う選挙です。

 ただ、政権選択の選挙にするとして立ち上がった希望の党は、定数465議席の過半数をわずかに超える候補者数に止まり、小池百合子代表も立候補しないことから、急速に熱が冷めてきた感じがします。22日の投票日に向けて舌戦が始まったものの、選挙戦では各党にどんな風が吹いてくるのか、こないのか・・・・・、注目です。

by shouichiro_sato | 2017-10-10 21:44 | 17・総選挙 | Comments(0)  

<< 那智勝浦町 体育の日 >>