公約と政策

 衆院選の公示まで、あと4日。自民、公明、共産、社民の各党に続いて、希望の党が公約と政策を発表しました。立憲民主党は民進党の綱領をすべて踏襲し、公約でも主要政策を引き継ぐ方針です。

 違いが明らかな点は、2019年10月から「消費税」を10%に引き上げることについて、予定通り実施。あるいは凍結か中止か。自衛隊の存在等について「憲法」を改正するのか。「原発」は再稼働を進めるのか、あるいはゼロにするのか・・・・など、与野党とも公約と政策が複雑に重なり合っており、政策は様々です。

 ただ、小選挙区においては「自民・公明」と「希望・維新」、「協賛・立憲・社民」の3グループからそれぞれ候補者が立候補する状況となっており、有権者にとっては選択しやすい構図になってきた感じがします。

by shouichiro_sato | 2017-10-06 23:19 | 17・総選挙 | Comments(0)  

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