「深く反省」

 県議会は20日から一般質問が始まり、今日まで登壇した8議員のうち、7議員が7月の記録的な豪雨の際の佐竹知事のゴルフ旅行問題を取り上げ、政治姿勢や危機管理、県の災害対応、県民からの信頼回復などについて質しました。

 知事は「私自身の危機管理意識が低かったことに尽きる。認識の甘さや気の緩みがあったと心から後悔している。県民の県政への信頼を損ねたことは全く弁解の余地がなく、深く反省している」と、繰り返し答弁しています。

 さらに、「一旦失われた信頼を回復することは容易ではなく、道のりが険しいことを覚悟し、被災された方への支援や災害復旧はもとより、人口減少対策など山積する県政課題に全身全霊を注ぎながら、地道に取り組んで結果を出していくことで、信頼回復につなげたい」と述べました。

by shouichiro_sato | 2017-09-21 22:23 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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