知事の減給

 7月22日の記録的な豪雨の最中、宮城県へゴルフ旅行に出かけていた佐竹敬久知事は、自らに減給処分を科す条例案を13日に開会する県議会9月議会に提出するとしたものの、具体的な内容は直前まで検討するとしています。8月10日に開かれた県議会全員協議会では「痛みを伴うくらいの減給処分とする」と述べていました。

 地元新聞は給料月額を半年間半減する案について、議会内には「軽い」との声があると伝えています。きょうの県政協議会で自民党会派に出席した知事は、「ただ働きということもあるが、生活もある。生活に支障をきたすようだと、知事職をしっかりやることのマイナスになる」とも述べており、県民感情や県議会の動向などを見極めている模様です。

by shouichiro_sato | 2017-09-06 23:21 | 秋田県 | Comments(0)  

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