記録的大雨

 活発な前線が停滞している影響で、記録的な大雨が続いている県内。各地で土砂崩れが発生して道路が遮断されているほか、きょうは県内最大の1級河川である雄物川が数か所で氾濫するなど、大きな被害が続出しています。

f0081443_22203591.jpg
   (写真・気象情報を続けているNHKの画面には、氾濫している雄物川の状況も)

 23日までの24時間降水量は秋田市雄和348ミリ、横手市311ミリ、大仙市大曲242ミリなどとなっており、いずれも観測史上最多。河川が氾濫したり氾濫危険水位を超えているところも多く、由利本荘市、仙北市、大仙市、美郷町の計9731世帯、2万5756人に避難指示、秋田市などの3万8749世帯、9万6092人に避難勧告が出されています。

 私用で出かけていた秋田市から羽後町に戻るにも、秋田道は秋田南ICから通行止め。国道13号に向かったら和田付近で渋滞。空港道路から広域農道を利用しようと思ったら、雄和平尾鳥付近で雄物川が氾濫しており、地元の方が「この先は無理です」。再び空港道路の旧道に戻り御所野から御野場経由で秋田南大橋へ。何とか国道7号へ出て、107号経由で帰りました。

 昨日開会した「スポ少ホッケー交流大会」は、朝に監督会議を開き、豪雨による危険回避のために「中止を決定した」との連絡がありました。

by shouichiro_sato | 2017-07-23 22:35 | 秋田県 | Comments(0)  

<< 危機対応 激しい雨 >>