「いぶりがっこ」

 県議会会派「みらい」の県外調査で福岡市を訪問。きょうは秋田県福岡事務所があるアンテナショップ「みちのく夢プラザ」で県産品の販路拡大などについて話を聞いています。同店の過去4年間の売り上げベスト5をみると、トップは「いぶりがっこ」が3回、「純米大吟醸酒」が1回となっていました。いぶりがっこは品薄状態で、数社のものが販売されています。

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 (写真・「いぶり」の様々な商品が並ぶ県産品コーナー。福岡市天神のアンテナショップ)

 ところで、福岡県の名物と言えば「明太子」。鱈の卵巣を唐辛子などに漬けて味付けしたものですが、私も大好きな一品です。今では全国のほとんどのスーパーで売られている明太子は、博多が元祖でそこから拡がっていきました。麦やイモを素材にした「焼酎」も、九州地方から全国に拡大しています。「一度食べてみると、一回飲んでみると、その魅力が伝わって、今や全国的商品になる・・」

 「いぶりがっこ」も、そうした食品(商品)として、拡大する魅力を持っていますネ。

by shouichiro_sato | 2017-06-07 23:24 | 産業振興 | Comments(0)  

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