新酒鑑評会

 酒類総合研究所(広島県東広島市)は昨日、清酒の品質を競う2016酒造年度の全国新酒鑑評会(出品数は860点)で、特に優れていると認めた金賞酒242点を発表しました。秋田県の酒は金賞が昨年より2点増えて16点となり、全国3位。トップは22点の福島県で、5年連続の1位。2位は20点の宮城県、4位は15点の山形県で、東北が上位4位までを独占しています。

 今回、本県が出品したのは吟醸酒20点と純米酒11点の計31点で、出品数に占める金賞の割合は51.6%。出品数10点以上の都道府県別金賞割合は、全国平均で28.1%であり、最高の宮城県87.0%に次ぐ2番目となり、高水準でした。

 普段から愛飲している県産酒の銘柄が全て金賞を受賞しており、嬉しいですネ。

by shouichiro_sato | 2017-05-19 23:12 | 産業振興 | Comments(0)  

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