一極集中を是正

 一極集中是正に関する政府の有識者会議は11日、東京都内の23区で大学の定員増を認めないとする中間報告案を了承しました。東京では若い世代の転入者が転出者を上回る「転入超過」が続いており、大学進学もその要因となっていることから、政府も踏み込んだ対策を実施する方針です。

 同案では「地方大学の振興と東京の大学の新増設抑制をセットで、抜本的な対策を講じるべきだ」と強調しているとか。さらに、学生の少ない県に優先的に首都圏の大学のサテライトキャンパスの設置を促すように要請しています。

 秋田県は大学の少ない県であり、3月には多くの若者たちが県外に転出しているだけに、関心のある報告です。秋田県内へのサテライトキャンパスの設置、是非とも働き掛けていきたいと思います。

by shouichiro_sato | 2017-05-12 21:14 | 国政・時事 | Comments(0)  

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