クリーンセンター

f0081443_8395633.jpg 湯沢市、羽後町、東成瀬村で組織する湯沢雄勝広域市町村圏組合(管理者・齋藤光喜湯沢市長)の可燃ごみ処理施設「湯沢雄勝クリーンセンター」が本格稼働し、きょう竣工式が行われました。

 同クリーンセンターは羽後町貝沢にあったごみ処理施設が老朽化したため、組合のし尿処理施設(清掃センター)がある湯沢市字中崎の隣接地で平成27年4月に着工、先月31日に完成。総事業費は40億1161万円。 (写真)

 24時間運転の焼却炉2基を備え、1日当たりの処理能力は2基で74㌧。周辺環境に配慮し、排ガスは集塵装置でダイオキシンなどの有害物質を除去して排出。熱エネルギーは給湯や暖房、構内道路の融雪などに活用されます。

by shouichiro_sato | 2017-04-11 23:23 | 地方自治 | Comments(0)  

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