一般質問

 県議会12月議会はきょうまで一般質問が行われ、12人の議員が佐竹知事に当面の県政課題について質しました。焦点は来春に任期満了を迎える知事選挙に対する知事の政治姿勢。そして、県と秋田市が連携して進めている新しい文化施設でした。

 知事選については自民党議員が佐竹知事の考えを質問し、予想通りに佐竹氏が3選出馬を表明して、一件落着?。しかし、県・市連携文化施設については、自民党や公明党以外の多くの議員から、問題を指摘する声が続出しました。

 施設の規模に比べて狭い建設地、広小路を含む周辺の交通対策、駐車場の確保などの問題から、建設場所の再考を求める意見。建設地に隣接している高校の移転に伴う、さらなる多額の費用負担。東京五輪の需要などで資材等が高騰しているこの時期、なぜ建設工事を急ぐのか。県民会館が使えない4年間の対応・・・など、今の計画への疑問が噴出しています。

by shouichiro_sato | 2016-12-08 23:05 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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