香川・徳島へ

 昨日に続いて、きょうは香川県と徳島県の県議会を訪問し、両県が行っている議会改革について調査を行いました。

 香川県議会(定数41)では常任委員会の開催は1日に1委員会とし、委員の任期は1年。さらに「総合防災対策」「地方創生」「少子化対策」「交流促進」の4特別委員会が設置されており、全議員がどれか1つの委員となっている。この任期も1年で、毎年交代しているとのこと。

 徳島県議会(定数39)も「広域交流対策」「過疎・少子高齢化対策」「防災対策」「環境対策」の特別委員会を通年で設置しており、全議員がどれか1つの委員会に所属。任期は常任委員会ともども1年となっています。

 また同県議会では議会基本条例に基づき、議会改革行動計画を策定するため、議会改革検討会議を設置していました。さらに平成26年3月に行った議員定数の見直しでは、中山間過疎地域に配慮し、削減される2人については公選法第15条第8項のただし書きを適用しています。

by shouichiro_sato | 2016-02-02 21:51 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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