豪雨被害

 8月9日に記録的な豪雨となった北秋田市や大館市、鹿角市では、河川の氾濫による土砂の流入、田畑の冠水、土砂崩れの爪あとが多く見られました。

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  (写真・土砂が流れ込み、使用できなくなっている大館市立成章小学校のグランド)

 この豪雨では、仙北市で大規模な土石流が発生して6人が死亡。住宅の全壊5棟・半壊1棟(仙北市)、床上浸水255棟(大館市201棟)、床下浸水389棟(大館市276棟)、がけ崩れ等204箇所(鹿角市176箇所)等となっているほか、県北部の圃場の冠水や浸水は1000ヘクタールを超えています。さらに、農地や水路、林地・林道にも多大な被害が出ています。

 県では被害の詳細な調査を進めており、26日に県政協議会を開いて議会に状況を説明し、9月5日に臨時県議会を召集して当面必要な補正予算を審議する予定です。

by shouichiro_sato | 2013-08-20 22:23 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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