玉川温泉

 県内調査2日目のきょうは、仙北市の「玉川温泉岩盤浴場」と「奥羽山系仙北平野水資源調査研究会」ほかを訪問してきました。

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(写真・4月26日に夏季利用を再会した岩盤浴地には仮設テントが設置されています)

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(写真・実証試験を行っているわらび劇場裏の排水路と、出力5キロワットの発電設備)

 玉川温泉岩盤浴地では平成24年2月1日、雪崩で3人が死亡する事故が発生。その後は利用者の安全確保のため、岩盤浴地の冬季利用を中止しています。このため、冬季の安全な利用の可能性を検討するため、雪崩の解析やワーキンググループによる協議が行われていますが、結論はまだ出ていません。

 水資源調査研究会は仙北平野を流れる農業用水路や河川を活用した小水力発電施設の開発に向けて、産学官の連携を目的に平成24年1月に発足。仙北市に拠点を置く劇団わらび座(事務局担当)において、市町村や水利権を持つ土地改良区、県内企業などに設立を呼びかけてきたもので、2年後には出力20キロワット以上の小型発電機を複数個所設置する計画を立てています。

by shouichiro_sato | 2013-07-25 23:09 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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