「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

会田元吉さん

 妻・万里子のお父さんである会田元吉さんが25日朝に亡くなり、今夜は納棺でした。享年94歳、葬儀は明日行われます。

 横手市に来たご先祖(会田さんご両親)が山形県の出身で、青春時代は海軍に所属。戦艦「武蔵」の要員で、同艦船が撃墜された時には、暗黒の海に漂ったとのこと。生死をさ迷う時代を乗り越えて、お父さんは横手市に帰郷。結婚後には竹製品を扱う企業組合を設立し、「山形屋」の名称で多くのお客様にご愛顧いただきました。

 お父さんと初めてお会いした時には、自宅にある茶室で遠州流のお手前でお茶をいただき、「真直ぐに伸びる竹の地中には、根っこが張り巡らされている」と、話してくれたのが忘れられません。厳格でありながら、温情あふれる言動に心を打たれたものです。

 (執筆中)

 

# by shouichiro_sato | 2016-08-26 23:22 | 家族・仲間 | Trackback | Comments(0)  

民進党代表候補

 民進党の代表選挙に立候補を表明している蓮舫氏が23日、日本外国特派員協会で行った記者会見で「党のイメージを変えたい。岡田克也代表は大好きだが、本当につまらない男だ」と発言したことが、波紋を広げています。

 岡田氏は蓮舫氏から謝罪の電話があったことを明らかにしていますが、その場しのぎのウケを狙った言葉は、蓮舫氏の性格を表しているようで、残念でした。蓮舫氏と言えば民主党政権時代に行った「事業仕分け」で、相手を厳しく追及する言動で一躍注目されましたが、今思えばこれらも蓮舫氏特有のパフォーマンスでしかなかったように感じます。

 一方、前原誠司元外相もきょう、代表選挙に出馬する意向を表明しました。前原氏と言えば「コンクリ―トから人へ」のお題目で、計画されていたダム建設を中断し、地方のインフラ整備を行う公共事業などについて、「無駄なもの」という印象を与えてきた急先鋒。当時はマスコミにもてはやされましたが、東日本大震災や地方の衰退をうけ、国土の均衡ある発展のためのインフラ整備が必要であることは、当然のことになっています。

 蓮舫氏は「民進党には多様な人材がいて政策もある。残念ながら無いのは信頼だ」とも述べていましたが、今までの蓮舫氏や前原氏の言動からして、国民の信頼を得るのは至難の業のように思えてなりません。一過性のウケを狙うのではなく、もっと謙虚に国や国民の抱える課題について、政権与党に対峙するしっかりとした政策を提示してもらいたいものです。

# by shouichiro_sato | 2016-08-25 21:18 | 国政・時事 | Trackback | Comments(0)  

平松守彦氏

 「一村一品運動」を提唱するなど、アイデア知事として知られた前大分県知事の平松守彦氏が、21日に逝去しました(享年92歳)。大分県出身で、旧商工省(現経済産業省)から大分県副知事を経て、1979年の知事選挙で初当選。連続6期24年間の長期にわたり務めています。

 実は今から30年以上前、私は平松氏の講演を聞く機会に恵まれ、「視点を変えて、地域に自慢できるものを発掘しよう」という言葉に触発されたのが、その後の「うご牛まつり」や「雪とぴあ七曲」など、羽後町における地域興し活動の原点となりました。

 昭和61年には県町村会が主催する「秋田を興すシンポジューム」を県民会館などを会場に2日間開催し、平松氏が来県して基調講演。地方自治体の関係者が一堂に会し、秋田県のこれからを議論したシンポジュームは、「空前絶後の会合」(故高田景次・秋田市長)でした。

 一村一品運動は海外からも注目され、アジアの発展にも大きく貢献。1995年にはアジアのノーベル賞と呼ばれるマグサイサイ賞を受賞しています。シンポジュームへの出席依頼を始め、平松氏には当時の県町村会副会長・故佐藤吉郎氏(元羽後町長)とともに何回か面談し、地方の発展の道標を教示いただきました。 合掌。

# by shouichiro_sato | 2016-08-24 22:19 | 地方自治 | Trackback | Comments(0)  

台風9号

 22日昼に房総半島南部に上陸した台風9号は、首都圏を直撃して北上。きょうは北海道に上陸し、各地で暴風と豪雨による被害が多発しています。空の便の欠航や列車の運休など、交通の乱れが続いています。

 県内でも22日午後から断続的に激しい雨が降り、秋田市などでは市街地でも道路の冠水が続出。さらに、昨夜から未明にかけて湯沢雄勝地方に降った強い雨の影響で、今朝から雄物川の水位が急上昇。各観測所で氾濫注意水位を超えています。

f0081443_2136369.jpg
  (写真・27日開催の「大曲の花火」会場、雄物川河川敷も浸水。午前10時過ぎ)

# by shouichiro_sato | 2016-08-23 21:48 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)  

今市、朝日が優勝

 第46回JOCジュニアオリンピックカップ「全日本中学生ホッケー選手権大会」は、男子が今市(栃木県)、女子は朝日(福井県)が優勝しました。

 男子決勝は横田(島根県)ー今市。前半は今市が先制するものの、後半の終了間際に横田が追いついて1-1の同点。シュートアウト(SO)戦となり3-1Xで今市が勝利。

 女子決勝は朝日ー八頭(鳥取県)。両チームが前後半ともに1点づつ得点して2-2の同点で終了。SO戦は2-2の同点となり、サドン・デス方式での再SO戦を朝日がリードし、熱戦に終止符。

f0081443_1671234.jpg
   (写真・男子で2年ぶり2回目の優勝をした、栃木県日光市立今市中学校)

f0081443_1673042.jpg
   (写真・女子で3年連続4回目の優勝をした、福井県越前町立朝日中学校)

 また、最優秀選手賞には川村裕亮選手(今市・3年)、佐々木杏選手(朝日・3年)が選ばれ、「2020東京オリンピック」を目指すUー16のメンバーに決定。日本オリンピック委員会(JOC)から記念トロフィーが贈られています。

# by shouichiro_sato | 2016-08-22 16:23 | ホッケー | Trackback | Comments(0)  

ベスト4決まる

 羽後町多目的運動広場で開催されている全日本中学生ホッケー選手権大会は2日目のきょう、男女それぞれ16チームによる決勝トーナメントを行い、ベスト4が決まりました。最終日の22日は準決勝と決勝戦が行われます。

 ベスト4の男子は横田(島根県)、仁多(島根県)、今市(栃木県)、大沢(栃木県)。準決勝は横田ー仁多、今市―大沢の組み合わせとなり、同じ県勢同士の戦いになります。

 女子は稲羽(岐阜県)、朝日(福井県)、大谷(富山県)、八頭(鳥取県)が勝ち残り、準決勝は稲羽ー朝日、大谷ー八頭が対戦します。男女のベスト4各校は過去の全国大会でも優秀な成績を残しており、白熱した試合が期待されます。


 《 熊本・小国中も善戦 》

 今大会に九州地区代表で出場したのは、男女ともに熊本県小国町立小国中学校。今年4月には最大震度7の大地震が発生し、小国町も大きな被害を受けています。復旧作業が進まない中でも全国大会に参加し、元気なプレーを展開しました。特に男子は決勝トーナメント初戦を突破し、準々決勝では敗れたものの、大きな声援が送られました。

 また、19日には開会式に先立ち、東日本大震災で全国から支援を受けた岩手県の参加各校から、小国中学校の皆さんへ励ましの「寄せ書き」が贈られています。

f0081443_2251139.jpg
 (写真・熊本地震への支援に感謝する横断幕と、激励の寄せ書きを掲げる小国の選手)

# by shouichiro_sato | 2016-08-21 17:33 | ホッケー | Trackback | Comments(0)  

銀メダル

 リオデジャネイロ五輪・陸上競技の男子400mリレーで、日本は37秒60のアジア新記録で2位となり、銀メダルを獲得しました。金メダルはボルト選手がアンカーを走ったジャマイカです。

 日本のメンバーは予選と同じ山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッチ飛鳥の各選手で、予選で出したアジア新記録を0秒07更新する快走。この種目では過去最高となる銀メダルです。

f0081443_21343464.jpg
  (写真・銀メダに輝く左から山縣、飯塚、桐生、ケンブリッチ選手。NHKニュースより)


 《 全日本中学生ホッケー選手権大会 》 

 全国から参加した男女各24チームが予選リーグを戦い、明日からの決勝トーナメントに出場する各16チームが決まりました。

 ただ、開催地の羽後は男子が1勝1敗、女子が2敗で決勝トーナメントには進めませんでした。男子は前年度優勝の彦根南(滋賀県)に先制しながら、1-4で逆転負け。関東地区の強豪・白根御勅使(山梨県)には後半に逆転する大健闘、4-3で勝利しています。

 女子は出場選手が1、2年生で6人だけという最小チームながら、最初の磐梨(岡山県)戦で先取点を挙げるなど頑張りました。

# by shouichiro_sato | 2016-08-20 21:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)  

全日本中学生大会

 第46回JOCジュニアオリンピックカップ「全日本中学生ホッケー選手権大会」の開会式がきょう午後、羽後町総合体育館で行われ、全国の頂点を目指す戦いが始まりました。大会はあす20日が予選リーグで、上位16チームによる決勝トーナメントは21日から。男女とも準決勝と決勝戦は、22日に行われます。会場は羽後町多目的運動広場の人工芝コートです。

 参加しているのは全国の各ブロック大会を勝ち上がった男女それぞれ24チーム。遠くは九州・熊本県からも代表チームが来県しました。

 尚、開催地の秋田県からは県内の中学校で唯一ホッケー部がある、羽後中の男女チームが出場します。男子は6年ほど、女子も4年ほど前からスポーツ少年団の活動を通してホッケー競技に頑張ってきたメンバーで、3年前には同会場で全国スポ少ホッケー交流大会も経験済み。全国各地の代表を迎えてどれほど健闘できるか、楽しみです。

f0081443_2004100.jpg
   (写真・選手宣誓をする羽後中学校男子の西田楓主将、女子の仙道美貴主将)

# by shouichiro_sato | 2016-08-19 20:05 | ホッケー | Trackback | Comments(0)  

盆踊り交流会

 昨夜の西馬音内盆踊りは、夕方から突然降り出した雨の影響で、開始時刻を30分先送りして午後8時から(予定通りに)本町通りで開催。県内外から見に来てくれた皆さんや踊りを楽しみにされている方々の願いが叶って?、その後は雨も上がり、無事に午後11時まで行われました。

 一方、町コミュニテーセンターで開かれている「西馬音内盆踊り交流会」は、3日間とも午後2時30分から4時まで。西馬音内盆踊りの愛好会である「北の盆」(代表・矢野栄太郎さん)が担当し、地元の名手による踊りの実演はもちろんのこと、盆踊りの歴史や特徴解説、囃子の体験、踊りの講習など盛りだくさんの内容で、特に県外から来町した盆踊りファンの皆さんに好評です。

f0081443_15573053.jpg
  (写真・生の囃子に合わせて、踊りの名手たちが登場します。17日午後3時頃)

 今年の西馬音内盆踊りは開催日が平日であることや天候が雨模様であったために、例年より少ないお客さんですが、それでも県外からの盆踊りファンは増えています。歴史や特徴、踊りの基本をしっかり身に付けてもらえれば、踊りの輪に加わりたくなるのは当然のこと。17日の交流会を担当した北の盆のメンバーには、囃子方の笛に茨城県と東京都から参加している方もおりました。

 さて、西馬音内盆踊りもきょうが最終日。天気の心配もないようで、今夜は踊り手もお客さんも、今年一番の人出となることでしょう。雨と汗で濡れた実行委員会の半纏も乾きましたから、私もこれから出かけます。

# by shouichiro_sato | 2016-08-18 16:11 | 羽後町 | Trackback | Comments(0)  

西馬音内盆踊り

 16日夜から西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)が始まりました。平日にもかかわらず、子供たちから大人まで800名を超える踊り子が優雅に舞い、訪れた大勢のファンを魅了しています。18日まで。

f0081443_12422936.jpg
 (写真・勇壮なお囃子としなやかな舞いが調和して幻想的な世界に。午後10時過ぎ)

 ところで、朝から台風7号が太平洋沿岸を北上中で、当地はきょう未明から土砂ぶりの大雨。気象情報では夕方までには雨も止む予想ですが、果たしてどうなることか。盆踊り実行委員会では午後2時の時点で、「本町通りで予定通り実施」するか、それとも「総合体育館に会場を移動」するかの判断をします。(もっとも悩ましいところです)

# by shouichiro_sato | 2016-08-17 12:46 | 羽後町 | Trackback | Comments(0)