雪崩で8人死亡

 27日午前8時半ごろ、栃木県那須町のスキー場付近で雪崩が発生。栃木県高等学校体育連盟が主催する「春山安全講習会」に参加していた生徒40人と教員8人が巻き込まれ、8人が死亡、7人が重傷、33人が負傷する大惨事となりました。

 講習会は25日から2泊3日の日程で開かれており、27日は登山の予定でしたが雪が多く降ったことから中止し、代わりに積雪をかき分けながら歩く「ラッセル」の訓練中。雪崩は100~200mの範囲で崩れ落ちたとみられ、5班に分かれていた生徒らを襲撃。先頭にいた県立大田原高校山岳部の生徒7人と顧問の男性教員1人が死亡しています。

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2017-03-28 23:05 | 事件・事故 | Comments(0)  

スポーツ賞栄誉賞

 羽後町スポーツ推進委員会会長で町体育協会副会長の猪岡堅二氏(西馬音内)が、秋田県スポーツ賞栄誉賞を受賞しました。

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   (写真・町内外からスポーツ関係者が参集して祝賀会を開催。25日、コプニ巨福)

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# by shouichiro_sato | 2017-03-27 23:18 | 羽後町 | Comments(0)  

逆転優勝

 「まさか、こうなるとは?」。・・・新横綱・稀勢の里の優勝を知って、「エッ、ホントに」と驚き、思わず拍手をしてしまいました。

 大相撲春場所は、きょうが千秋楽。稀勢の里は初日から落ち着いた取り口で12連勝していたものの、13日目に横綱日馬富士の強烈な押しで土俵下に転落。左肩付近を痛めてしまい、「悲壮な決意」で出場した14日目は、横綱鶴竜の寄りに力なく土俵を割って2敗。千秋楽を前に1敗が大関照ノ富士で、稀勢の里が追う展開に。

 けがの状況からして、誰もが照ノ富士優位と見ていましたが、きょうの本割では土俵際での突き落としで稀勢の里が勝ち、共に13勝2敗。優勝決定戦ではもろ差しを許して押し込まれながらも、右からの小手投げで勝利。劇的な逆転優勝を飾りました。

 会場の大阪の体育館は大歓声につつまれ、全国のテレビ桟敷でも相撲ファンの皆さんが大いに興奮したことでしょう。私も帰宅後、インターネットやテレビで「稀勢の里が連覇」のニュースを何回も見ています。新横綱での優勝は平成7年初場所の貴乃花以来で、22年ぶり。最後まで諦めずに頑張った稀勢の里、本当に良かったですネ。

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 (写真上・優勝決定戦では、右腕一本で小手投げを決める稀勢の里。写真下・左の肩をかばいながら優勝賜杯を受け取る稀勢の里。NHK「サンデースポーツ」より)

# by shouichiro_sato | 2017-03-26 22:25 | スポーツ | Comments(0)  

セブンコール

 2001年に、羽後町の小中学生の人数が2001人だったという偶然もあり、記念事業として行われた合唱と舞踊の祭典「シアターピース・2001羽後町讃歌」。それから16年、きょうは合唱の中核だった「セブンコール」の皆さんのコンサートがあり、見事なハーモニーに感動しました。

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   (写真・セブンコールの18人のメンバーが16曲を熱唱。西馬音内盆踊り会館で)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2017-03-25 23:59 | 今日の出来事 | Comments(0)  

なごり雪?

 東京では「桜開花」のニュースが報じられているなかで、今朝の当地は15cm以上の降雪。町の観測によると午前9時の積雪は、西馬音内で46cm。田代で142cm、仙道で164cmもありました。昨年の3月24日は西馬音内2cm、田代81cm、仙道112cmでしたから、40~50cm以上も多い状況です。

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   (写真・春分の日も過ぎたのに、今朝は自宅前の自家用車も雪に覆われていす)

 (執筆中)

# by shouichiro_sato | 2017-03-24 22:33 | 今日の出来事 | Comments(0)  

知事選告示

 任期満了に伴う秋田県知事選挙がきょう告示され、元職の寺田典城氏(元参議院議員・無所属・76歳)、新人の山内梅良氏(元県議会議員・共産党・69歳)、現職の佐竹敬久氏(元秋田市長・無所属・69歳)の3人が立候補を届け出しました。

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  (写真・秋田県知事選挙に立候補した3人の候補者。昼のNHK秋田ニュースより)

 前回は佐竹氏が無競争で再選を果たしており、選挙戦になるのは8年ぶり。人口減少が進む中での産業振興や子育て支援、秋田市に整備を計画している新しい文化施設などが争点ですが、候補者が元職と現職、それに2人の知事と対峙してきた元県議だけに、「佐竹県政の継続か、それとも転換か」を問う選挙になりそうです。

 投開票日は4月9日。明日24日から4月8日までは、期日前投票も行われます。

# by shouichiro_sato | 2017-03-23 22:24 | 秋田県知事選挙 | Comments(0)  

こまち20周年

 秋田新幹線「こまち」はきょう、1997年3月の開業から20周年を迎えました。

 92年に開業した山形新幹線と同様に、在来線を利用して新幹線が直接乗り入れる方式の「こまち」ですが、首都圏と秋田を結ぶ大動脈として、これまでに延べ4400万人もの乗客を運んできました。

 開業当初の秋田ー東京間の所要時間は3時間49分。その後は新型車両の導入で東北新幹線区間のスピードアップが図られ、10分程度を短縮。ただし、田沢湖線と奥羽本線を利用する区間は従来のままで、大曲駅での進行方向変換という全国でも稀な運行となっています。

 ところで、私は昨日から県選出国会議員への要望活動で上京し、今夜帰宅。往復の交通機関には山形新幹線を利用しました。理由は自宅からの(自家用車利用も含めて)所要時間は大曲駅を利用するのと大きな違いはありませんが、盛岡経由からすると新庄駅から乗車するほうが料金は安価。

 こまち20周年を機会に、福島―秋田間の「奥羽新幹線早期実現」を目指す決意を新たにしました。

# by shouichiro_sato | 2017-03-22 22:50 | 今日の出来事 | Comments(0)  

公開討論会

 4月2日告示、9日投開票の湯沢市長選挙を前に、立候補を予定している4人による公開討論会が20日午後、湯沢市文化会館で開かれました。主催したのは湯沢青年会議所で、市民約520人が詰めかけたと秋田魁新報が報じています。

 4人は出馬表明順に元職の鈴木俊夫氏(66歳)、元市議会議長の由利昌司氏(68歳)、会社役員の高橋健氏(38歳)、元市職員の菅原大氏(48歳)で、いずれも無所属。4人による争いは、12年前に合併で新しく誕生した湯沢市の最初の選挙以来で、市民の関心も次第に高まってきました。

 候補予定者の「生の話」を直接聞くことができる公開討論会。今では公職選挙法による立会演説会が行われていませんから、市民にとっても貴重な機会です。湯沢市では今夜、FMユートピアが討論会の模様を収録した緊急特別番組、「湯沢市長選挙立候補予定者公開討論会」を放送しています。

# by shouichiro_sato | 2017-03-21 23:19 | 地方自治 | Comments(0)  

建設技能組合

 大工や左官、畳、板金などの技術者で組織されている羽後町建設技能組合(組合長・藤井幸隆さん)が創立60周年を迎え、記念式典と祝賀会が開かれました。

 同組合は昭和34年5月、町内の技能者61人で建設労働組合として発足し、多くの職人を輩出しながらお互いの連携と資質の向上に努めてきました。

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   (写真・60周年を迎え、主催者として式辞を述べる藤井組合長。五輪坂温泉で)

 式典には組合員30数名と、県建設技能組合連合会長・柳谷金悦氏や近隣の建設技能組合長、安藤豊羽後町長など13名の来賓が出席。平成14年から22年まで組合長を務めた長谷山文雄さん(田代)に感謝状。和賀正治さん、柴田幸一さん、佐々木壽一さん、土田幸市さんの4人を功労者として表彰。石垣俊次さん、小松進さん、高橋秀夫さん、脇屋一男さん、小野久雄さん、佐藤幾雄さん、齊藤正治さんの7人を優良組合員として表彰しています。

# by shouichiro_sato | 2017-03-20 21:19 | 羽後町 | Comments(0)  

事務所開き

 任期満了による羽後町長選挙に、2期目を目指して立候補を表明している安藤豊氏(64歳)の後援会事務所開きが、きょう行われました。

 4年前の町長選挙に県議会議員を辞して初挑戦し、新人同士の激戦を突破して当選した安藤氏。1期目の4年間は小中学校の統合や交流拠点となる道の駅の整備など、町の活性化に果敢に取り組んできました。4月4日の選挙告示を前にして、事務所開きには町議会議員の皆さんや各種団体長など多数の支持者が参集しています。

 今のところ、同選挙に立候補を表明しているのは安藤氏ただ一人。それでも油断することなく、後援会が一致団結して勝利へ向かって頑張ることを確認してきました。 

# by shouichiro_sato | 2017-03-19 23:39 | 政治活動 | Comments(0)